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かんきょう−地域−まなび。岡山びとの日記です。

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岡山の人と自然展

現在、下記のイベント開催中です。
是非ご覧ください。
 
開催期間:平成22年7月10日(土)〜8月18日(水)
       10時〜18時(7/12(月)は休館です。)
   (同期間、「ようこそ恐竜ラボへ!」開催中です。)

開催場所:岡山市デジタルミュージアム5階 無料
        (岡山市北区駅元町15−1)


■生きもの教室   無料
 
8/6(金)10:00〜12:00  4階講義室
 「干潟のバードウォッチング」
   越山洋三さん(野鳥調査フィールドデータ)
 「干潟のカニのおもしろさ」
   和田恵次さん(奈良女子大学)

8/7(土)14:00〜15:30  4階講義室
 「コスタリカの森の番人・エコツアー」
   アルハンドラ・ソトさん、臼井隆子さん(コスタリカ交流協会) 

8/8(日)11時12時13時14時15時(各10名) 4階講義室
 「犬島貝塚発掘体験」 遠部 慎さん(北海道大学)

  8日随時 5階
 いきものおりがみ 伊藤國彦さん
 環境すごろく    (おかやまエコマインドネットワーク)
8/16(月)随時
 草花工作シュロで作るバッタなど 山崎光さん
 
■岡山理大生による展示解説
 期間中の土日、7/19、8/13、8/16水生昆虫標本の
 顕微鏡観察他展示解説があります。

■メイン展示「わたしたちのくらしと生きもの 昨日・今日」
 ○岡山の多様な生き物たち
 ○テーマ展示岡山名物「岡山バラ寿司」と生物多様性
 ○子どもたちの遊びと生きもの〜坪田譲治の随想から〜

■天然記念物アユモドキ展&ミニ水族館・ダルマガエル

■犬島貝塚と南方遺跡が語る古代の岡山の自然

■生きものたちの今(岡山&コスタリカetc)
 都市、干潟・海、田んぼ、里山、河川、野鳥、チョウ、コスタリカ
などトピックス紹介
 ○「ブッポウソウとヤマセミ」
 ○ダルマガエル保全プロジェクト
 ○岡山市内の干潟調査(高島 永江川河口干潟)
 ○コスタリカエコツアー             など

■写真・イラスト展
 ○内山峰人さん「写真展・キツネの子育て」(〜24)
 ○越山洋三さん「色鉛筆画で見る岡山の身近な鳥」
 ○十川巡一さん「四季のアルバム原画展」 

■クラフト・体験
 ○「生物多様性おりがみ」を用意します。
 ○いきものペーパークラフト

●主催 岡山の人と自然展実行委員会(伊藤國彦会長) 岡山市
●後援 環境省中国四国地方環境事務所 岡山県 岡山市教育委員会
      (財)岡山県環境保全事業団

 ************************************
 お問い合わせ先:
 岡山の人と自然展実行委員会
 事務局 友延栄一(岡山の自然を守る会)
  070−6161−2332
  e-tom@po.harenet.ne.jp
 ************************************

久々にブログを更新します。

岡山市長が21年12月28日に「庭園都市のシンボル」としてタンチョウ
を市の鳥にすると表明しました。

このことには、私も含め、身近な自然の保全活動を行ってきた人だけでなく、
保革を問わず市議会議員の方から異論があることから、決めるのにはは時期
尚早ではないかと陳情書も21年6月議会に提出し、議会では趣旨をくみ取
っていただき、現在も継続審議になっていました。

その中で、市長が決定し表明されました。


それぞれにお考えがあるかと思いますが、私は、「岡山市の鳥=タンチョウ」
はシンボルに馴染まないと思います。絶対反対です。私は、無理に市の鳥
を、今決める必要はないという思います。決めるのであれば、市に生息して
いる野鳥からだと考えます。

全国の都市を見ても、県、政令市、中核市、特例市、県庁所在地まで含めて
みても、自分の都市に野生で生息(またはかつて生息)していない鳥を市の
鳥に選んだ都市はありません。

タンチョウの飼育保護を否定するわけではありませんが、タンチョウは、あく
まで飼育鳥です。岡山の自然や田園、生きものの多様性のシンボルではあり
ません。いくら環境施策と関係ないと言っても、「岡山市の鳥=タンチョウ」は
岡山の身近な自然を大切にしようといってきたものとして説明できることでは
ありません。


岡山市の担当局は、自然環境のシンボルとしては別の鳥を考えていいのではと
いうことで、タンチョウが岡山の自然のシンボルとされることはないと思って
ていますが、心配しています。このシンボルがどう使われるか、使われ方には
注視していきたいと思います。


以下、市議会に提出された陳情書を紹介します。


陳 情 書

件 名 岡山市の鳥の選定に関する陳情

要 旨 「岡山市の鳥」制定を、現時点では行わないこと。今後、「岡山市の鳥」
制定を行う際には、郷土の自然環境保全のシンボルとなる岡山市内に生息する野鳥
の中から選定すること。

理 由 岡山市政令指定都市推進協議会から6月10日に、岡山市長に「岡山市の鳥
をタンチョウに」という要望書が提出されましたが、私どもは、以下のような理由
から、「岡山市の鳥」制定は時期尚早と考えます。私たちの意をお汲みいただき、
生物多様性保全の観点から国際的にも恥じることのない賢明な対応、判断をしてい
ただけますよう、よろしくお願いします。
    
1.今回、政令指定都市推進協議会が行った「市の鳥」の選定活動では、岡山市の
「市の鳥」の位置づけや選定基準が明確でありません。選定基準が示されない中で
の選定作業においては、生物の多様性保全の観点など、必要な議論が欠落していた
のではないでしょうか。そのため、「市の鳥」の位置づけや選定基準を再度、議論
することが必要だと考えます。その議論には一定の時間が必要であり、性急に行う
必要もないと思われます。従って、現時点で「岡山市の鳥」を選定することは時期
尚早と考えます。

2.市の鳥は、全国各地で指定されていますが、それらは、愛鳥思想普及、自然保
護、自然と共生する地域づくりのシンボルとして選定されています。従って、その
地域に生息する郷土の野鳥が選定されています。今回、タンチョウを候補として選
定していますが、岡山市に生息する野鳥ではありません。従って、自然と共生する
環境先進都市のシンボルの一つになるよう、岡山市に生息する野鳥に限定した上で、
改めて検討することが必要と考えます。

3.岡山市は山間部から海、都市から農村まで多様な環境に多くの野鳥が生息して
います。 アンケートでも、野鳥に関しては意見が割れています。現状で、岡山市で
一つの野鳥をシンボルにするほど市民の中で合意形成が図れていないと考えます。
従って、現時点で「市の鳥」を選定することは時期尚早と考えます。 

平成21年6月16日

岡山市議会議長 宮武 博  様

岡山の自然を守る会   会長 花口 光
                 日本野鳥の会岡山県支部 支部長 丸山健司

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第4回淡水魚保全シンポジウム岡山大会 のご案内

1.テーマ  淡水魚の保全とその課題

2.趣 旨  アユモドキ(天然記念物)やスイゲンゼニタナゴ(国内希少野生
        動植物種)をはじめ全国有数の淡水魚相をほこる岡山で、生物
        の保全とともに農業振興や町おこしも含めた多面的な活動を展
        開するための契機としてシンポジウムを開催します。特に淡水魚
        と農業の関係として、農業用水路に関る話題に焦点をあてます。
        また、生物保全と農業の間の合意形成の問題にも触れます。

3.主 催  おかやま水辺のいきものネットワーク 淡水魚保全研究会

4.開催日  平成21年3月4日(水)

5.会場  岡山市立万富公民館(岡山市瀬戸町万富257)
       http://kouminkan.city.okayama.okayama.jp/mantomi/

6.予定人員 200名

7.日程
 11:00〜13:00 受付
     13:00〜16:40 シンポジウム
    第1部 基調講演 岡山の淡水魚とその未来−現状と保全上の課題−
1 岡山の淡水魚(NPO法人岡山淡水魚研究会 青 雅一)(15分)
2 アユモドキの生態と保全上の問題点
(日本学術振興会特別研究員・岡山大学 阿部 司)(15分)
3 岡山における淡水魚保全の現状(岡山の自然を守る会 友延栄一)(15分)
     4 生物多様性の維持と保全上の問題(アミタ株式会社)(15分)
第2部 ポスター発表
各地の研究者や岡山の活動発表があります。
第3部パネルディスカッション
生物の保全と地域住民との合意形成
  コーディネーター:岐阜経済大学 森先生
8.参加費 500円 
9.申込み方法 別紙の参加申込書に所要の事項を記入の上、郵送または
  Eメールにより下記担当宛に申し込んでください。
  *いただいた個人情報は、本シンポジウム及び今後のシンポジウムの
   開催案内等にのみ使用いたします。

   申込先: 〒704-8126 
岡山県岡山市西大寺浜378
 おかやま水辺のいきものネットワーク事務局 田中道明 宛
      090-5306-3037 E-mail: misgurnus-tanimurai@nifty.com

     ※おかやま水辺のいきものネットワークは、NPO法人岡山淡水魚
      研究会、岡山県内の淡水魚保全研究者、行政関係者有志でこの
      行事開催のために構成した団体です。

10.申込み期限 2月14日(土)

11.参加者には、事務局より参加証を送付させていただきますので、
  当日必ずご持参下さい。なお、開催可能人数を超過している場合は、
  会場の都合で調整させていただく場合もあります。また、会場には、
  なるべく公共機関をご利用してくださいますようお願い申し上げます。

<後援(申請中)>

農林水産省中国四国農政局、国土交通省岡山河川事務所、

環境省中国四国地方環境事務所、岡山県、岡山県教育委員会、

岡山市、岡山市教育委員会

11月29日

岡山県環境学習センター「アスエコ」主催の
西川緑道公園および、下田町公園でのネイチャーゲーム。

吉備のくにネイチャーゲームの会が協力

参加者親子20名。

自然を観察したり感じる4つのゲーム「じゃんけん落ち葉探し」「コウモリとガ」
「食物連鎖」「フィールドパターン(ユニバーサルバージョン)」の4つのゲームを
行った。

天気もよくて、都心の中の植物や、西川の水辺の貝や魚も観察し、日ごろ感じられ
ない都心の自然に触れることができて参加者の方にも満足していただいたようだ。

私は安全管理で参加しただけだが、企画したみなさん、いい企画ありがとうございました。
お疲れ様でした。


来春の緑化フェア4/18-19も西川緑道公園でネイチャーゲームをする。
それにあわせて西川自然ガイドも作れたらいいなぁという話をした。

うちあわせ

11月28日

岡山NPOセンター
美咲町講座の打ち合わせ

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