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かんきょう−地域−まなび。岡山びとの日記です。

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11月25日-26日

25日

午前中、妻と北野天満宮の骨董市へ。
すごい店が出ていた。着物や骨とう品・・・。
昔、北欧に輸出していたマグカップと、大正ごろのランプを買う。

午後は金沢へ
湯涌温泉泊

26日

金沢アートプラットホームの見物

21世紀美術館そして、町界隈の現代アートの展示をめぐる。

創造都市金沢の取り組みで第一回目だそうだが面白かった。
横浜トリエンナーレが、箱の中に閉じていてつまらなかったので、
金沢は面白くてよかった。


トーチカとか、球が街中をごろごろ転がってく企画とか、街を活
かして参加型で創っていく作品が、しっくりきていて、単純にいい
なぁと思った。

ボランティアの方々が、それぞれに現代アートの専門ではないのだ
が解釈や、金沢でどう取り組んで創ったかとか、おすすめとかを、
それぞれの場所で語ってくれるので、それぞれ暖かくて街の雰囲気
を醸し出していて巡っていてもいい。普段の金沢観光ではいかない
神社や美大も巡るし、観光穴場好きにも、この手のイベントは嬉しい。

ボランティアの方おすすめの映像作品+αの「ミチコ教会」 
 真実かフィクションか?それは不明だが、あったらいいなという
 心をリアルに表現していると思った。

1日で巡るのはきついが廻れるだけまわって岡山へ。 

妻の策略で東京ドームのSMAPのコンサートに行った。
満員の客席は大盛り上がり。ほとんど女性(当たり前か)

派手な演出と余興が組み合わさって面白かった。
SMAPの面々は歌が上手いかどうかは別として、エンターテーナーだ。
プロだ。 いいものを見させていただきました。

翌日、現代アートの祭典 横浜トリエンナーレ2008へ。
時間がなかったので、赤煉瓦倉庫と新港ピアの2会場を見ただけだったが、
感覚が鈍いためなのか、今回見た屋内展示は、面白い、あぁなるほどと思う
ものがあまりなかった。赤煉瓦の廊下を言葉を読みながら歩く展示は、なる
ほどと思った。昨日の日曜美術館でも取り上げられていた。ある絵が廊下の
途中に張ってあって、その絵をNHKが映すのだろうかとドキドキしたが、
映らなかった。

インスタレーションやパフォーマンスがある時に来ていたら違ったと思うが、
ある場所とか建築空間の歴史的、今日的な意味とのセットの方が面白いと感
じる。三溪園の展示は楽しみだが、今回は行けなかった。

現代アートってわからない、先に聞いても面白くないし、全然わからないの
も面白くないし・・・、万人受けしないところに現代アートが現代という意
味があるのだろうなぁ。


































 

赤沢森林公園

8月12日

ゼミ合宿前の時間を使って、もう一か所。上松町へ行く。
森林浴発祥の地・赤沢森林公園に行ったのだが、バスの便が1日2便しかなく
11時台の便で行き14時台の便で帰る。地元バス会社から名鉄が出資を引き
上げ運行休止になったが、急きょ、町が運航依頼して2便動かしているそうだ。

他のバス便とも列車とも森林公園行きのバスが接続していなくて「何で?」という
感じだ。1時間の空き時間を使って旧中山道経由寝覚ノ床へ行った。絶景。しか
し、足が痛いのを忘れていた。下りかけると玉手箱が開いて膝の痛みがぶり返して
きた。でも、中央線でぱっと通り過ぎて見るより、近づくとよかった。

そして、森林公園へ。バスが無いのでひなびた所かと思うと、バスが10台マイカ
ー50台から来ていて、非常に賑わっていて驚いた。日本旅行のトムソーヤ冒険ク
ラブという自然体験パッケージ旅行で組み込まれているようで、名古屋圏を中心に
集客があるようだ。ヤマメのつかみ取り、森林鉄道乗車、森林・鉄道資料館、パー
ぺキュー、森林浴、木工工作、川遊び、アスレチック・・・。

ここにきたら親子で1日遊べるという森林空間だ。森林浴発祥の地というのもこの
資源の活用のしかたをみれば納得する。

森林浴のコースも足の痛い私でも無理なく歩ける傾斜のコース(車いすも大丈夫)も
あり、森林セラピーロードにもなっている。

木曾五木の解説もあり、希望すればNPOの方のガイドツアーも行われていた。
岡山県では種の保存条例の指定種になっているマルバノキが普通にあったが、やはり
環境が違うと違うなぁと当たり前のことを思う。

後の予定とバスの時間があるので2時間で引き揚げたが、もっといたいと思うところ
だった。

御嶽山

8月10日〜11日
12日からのゼミ合宿に便乗して木曾の御嶽山に登った。

岡山を11時台の新幹線で発つと、木曽福島駅から御嶽ロープウェー行きの季節運航バス
があり、16時前にはロープウェー駅に降り立った。この日のうちに七合目小屋まで上が
ろうと思ったら、雷雲発生でロープウェーが止まるとアナウンス。
だがギリギリのところであがることができた。七合目行場小屋泊。

11日朝 快晴
 行程        行場山荘    5時50分発
    着6時30分 八合目女人堂  6時35分
     7時50分 三の池避難小屋 8時 5分
     8時30分 四の池      
     9時10分 継子岳     9時20分
     9時40分 五の池小屋
    10時05分 摩利支天分岐 10時10分
    10時25分 摩利支天
    10時35分 摩利支天分岐
    11時15分 二の池本館((昼食)) 45分
    12時30分 剣ガ峰山頂  12時55分
    13時10分 王滝頂上
    13時30分 九合目避難小屋
    13時55分 八合目
    14時45分 田の原登山口

久しぶりの3000メートル峰。午前中は、中央、南、北、乗鞍と
見渡せて最高の天気。来てよかったと思う。女人堂から三の池の
区間は雪渓が二つ残っていた。少し迷いそうになった。
三の池は美しい。四の池のお花畑はは時期が少し過ぎていたが、
それでも、継子岳に向けてはコマクサの群落が点々とあり楽しませて
くれた。花の終ったチングルマのガクが揺れているのも美しい。
五の池小屋は新しくていい感じだった。ここから摩利支天への登りは
少しきつかった。調子に乗って結構な距離を歩いたらこの辺でガス欠。
さいの河原経由で二の池に行く間も腹が減ってトボトボと。
二の池で持ってきたラーメンライスを食べて出発。

二の池から剣ガ峰頂上の間は、大変多くの方が登っておられて渋滞。
でもおかげで楽に登れた。頂上の神社は、さすが信仰の山。ホラ貝を
持った山伏の方もおられ、お祈りも多くの方がされていた。

頂上では硫黄の匂いもした。ビール一杯を飲んで田の原へ下る。
見晴らしはいいが、岩の多い結構な急坂が続き、膝が笑いだす。
ここを登るのはきつそうだ。
14時45分になんとか田の原についたら、頂上からホラ貝の音が聞こえてきた。
15時のバスで木曽福島駅へ帰る。

駅に着くと足が痛くて、とりあえず宿に転がり込んで北京オリンピック観戦
しながら養生した。足は痛くなったが、とても大きな山で景色も素晴らしい
山で気に入った。

これで3000メートル峰が登っていない山は、富士山だけ。























  
        






    

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