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メリークリスマス! 今年もやってきました、たらふく食べる日、クリスマス。 結構豪華なラインナップで、いっぱいおかわりしちゃいました(=^_^=) 手前から時計回りで: 七面鳥胸肉のロースト ささげ豆ガーリック煮込み クランベリーとアップルのキャセロール バージニアハム コールスロー ドレッシング(野菜とパン?をごちゃまぜにして焼いた七面鳥用の付け合せ) スイートポテトキャセロール 焼きたてパン ポテトキャセロール 人参のマリネ ローストビーフ どれもこれも美味しかった〜♪ ローストビーフの半生加減がたまらなくグーだった。 残りものが冷蔵庫で眠っております( ̄ー ̄)ムフフ さて、今年のクリスマスで意外にヒットだったのがこれ ロンドンで買ってきたクラッカー。 (実物撮るのを忘れたのでWikipediaから拝借) アメリカでは見たことがないけど、 ロンドンではスーパーやデパートでたーくさん売ってたのですよ。 あんまりよく考えずに買ってみたんだけど、実はイギリスの伝統的なクリスマスアイテムだったんですね。Wikipediaによれば 2人が片方ずつ持って引っ張り、千切れた筒が長かった方の人が中に入ってるおもちゃをもらえる。 中には大抵カラフルな紙で出来た帽子か王冠、小さなおもちゃと共にジョークや教訓の書いてある小さな紙も入っている。 クラッカーに入ってるジョークは面白くないジョークということになっている(!)。 クラッカーは普通クリスマスディナーの後やパーティで使われる。 (telco意訳) 実は誰もクラッカーが何だか知らなかったので(日本で売ってる円錐型のに比べてずっと大きい) とりあえず2人で片方ずつ持って引っ張ったら「パチ」ぐらいの音しか出なくて「え?」って感じでした。 みんなもっと「パーン」って音と共に紙ふぶきみたいのが出てくると思ってたのです (*^ー^*)∠※Pan!!。・:*:・ でも皆喜んで入ってた紙の王冠をかぶり、入ってたおもちゃの笛とかハーモニカとかピープー吹いて遊んでました。アハハ 私のクラッカーに入ってたジョークは「雪だるまが晩御飯に食べる物はなーんだ?」
「答え:アイスバーガー (iceberg: 氷山 に掛けた言葉遊びのつもり??)」 その他アメリカ人にも「何だか意味不明」なジョーク・なぞなぞが書いてあったようです(^-^; 童心にかえって楽しめました♪ |

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