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先日100均のダイソーへ行くと「携帯電話クリップ」がありました 使えそうだったので買ってみました。 用意するものは、「スマホ」この「携帯電話クリップ」と「自由雲台」です 携帯電話クリップは、三脚ねじ部は真鍮製でそこそこしっかりしています 重要なところは金属ですが、本体はプラスチックなので手荒に扱うと 割れるかもしれません、100均なのでお手軽ですけど。 スマホの幅は5.5cm〜8cmまで調整可能と記載されています。 スマホの取り付け状態です 望遠鏡に取り付けたところです 天気が悪いので、まだ使っていませんが晴れたら使ってみようと思います。 ※導入精度は、高度はほぼ正確ですが、方位は10°程度ずれたりします ので、あまり大きな期待はしないでくださいね。 「ブログ村」のランキングに参加しています、クリックしていただけると嬉しいです ↓ にほんブログ村 天体写真 |
星を気持ちよく見るために
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スマホアプリGoogle sky mapは、星座や星を探せる便利なアプリですが これを望遠鏡に付けることによって、星を導入できないかやってみました。 望遠鏡に取り付けてみました。 1.望遠鏡の鏡筒バンドには、たいていカメラ用ねじが付いているので、ここに 自由雲台(名前のとおり好きな方向に向けれる)を取り付けます。 2.次に私の場合アルミ板にカメラねじを切ったものを持っているので アルミ板を自由雲台付けます。 3.アルミ板にスマホ(私の場合NEXUS5)を輪ゴムで固定します。 4.何か知っている星か、月を望遠鏡に導入して、スマホの天体と望遠鏡の天体をを 合わせます。 ※これでスマホをみながら、天体導入できます。 私の場合、あり合わせで、作ったので、費用は0円です。 スマホの設定 まず、アプリ Google sky map と GPS STATUS を入れておきます。 1.設定 - 位置情報 - 端末のみ 2.GPS STATUSを起動させ、緯度経度が表示されるまで待ちます 3.Google sky mapを起動させます 4.望遠鏡に取り付け自由雲台を、調整して望遠鏡とGoogle sky mapの天体を 合わせます。 ※雲が多い時の導入、まだ明るい内に惑星を探すなど使えると思います。 ※導入精度は、高度はほぼ正確ですが、方位は10°程度ずれたりします ので、あまり大きな期待はしないでくださいね。 9月28日の昼間の土星食もこの方法で導入してみようと思います。 以上になります、こうしたらもっといいよなどありましたら、教えてください。 |
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9月14日は、高岡おとぎの森公園で、望遠鏡や双眼鏡を使って 星の観察会があります。富山県天文学会の会員のよく見える望遠鏡が 10台以上並ぶと思います、映像でなく生の天体を自分の目で見て 楽しんでいただきたいと思います。 今年は、早い時間だと土星と金星が見れるため30分早くして 18時30分から観望開始です。 日時 9月14日(土曜日) 18:30〜20時 場所 高岡おとぎの森公園 東側駐車場横の広場 (天気が悪いときは、すぐ横のこどもの家でスライドの解説があります) おとぎの森公園のホームページです ↓ http://terfel.net/ 月であれば、携帯電話のカメラや、デジカメでの撮影もできると思いますよ |
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富山市のグリーンモール山室の中で、富山県天文学会の天体写真展をやっています 45点ほどの天体写真が、飾ってありますので、見に来ていただければと思います 私も5点ほど出しています。(店内は広いのですが、店に向かって一番左側から入るとすぐです) 又13日には、星空観望会を19:30より行いますので、土星、月、夏の星々を望遠鏡で 見ることができます、こちらも楽しめますよ。 カメラとレンズ NIKON D600 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR |
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望遠鏡のマニアックな話になってしまいますが、たまには書いてみます 明るめの光学系で、値段が安かったので、GINJI-150FNを購入しました 購入したのは、石川県に新しくオープンした 望遠鏡ショップ「UCトレード」 で、現物が置いてあったので、見てから注文しました。 光学系は、F4なので、明るいのですがコマコレクター必須になります コマコレクターは、デジカメのCMOS面までの距離が決まっているのですが テレビューパラコアを持っていたので、眼視用の上部を外しそのままTリングをつけて みると、寸法的にぴったりだったようです。 写真は、その仕様で写したM57(リング星雲)です、ただパラコアを付けると ×1.15倍 になるので、少し暗くなります。中央の遮蔽を考慮すると F4→F5.1になっていると思います 写真をクリックすると大きくなります 中心部分の等倍画像です(画像を追加しました) 右下部分の等倍画像です(画像を追加しました) 写真をクリックすると大きくなります 50mmの延長筒+パラコア+Tリングで約15mmのドロチューブ引き出し量になります 私は、P2Zとポルタに載せて使う予定です、ポルタは三脚の間に鏡筒を入れれば 大体天頂に向くようです。 「ブログ村」のランキングに参加しています、クリックしていただけると嬉しいです ↓ にほんブログ村 天体写真 |






