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カメラオタクぽい記事なので、興味のない方は、流してくださいね(^_^; フイルムカメラをずーっと使ってきたのですが、最初のころの一眼デジカメは、APS-Cというフイルムサイズの1/2.25の撮像素子でした。 約5年ほど前にニコンD700というフイルムサイズと同じ一眼デジカメが出たのですが 高かったりと、なかなか、踏み込めないでいました。 フルサイズの魅力はAPS-Cより撮像素子面積が大きいので、同じくらいの画素数の場合1〜2段程度 高感度時のノイズが良かったのです。 ということで、星を写すには、フルサイズがいいということになります。 D600という、普及クラスのフルサイズカメラが出てきたので、約5年待ってやっと購入しました。 レンズもフルサイズに合わせていくつか揃えました、以下のレンズはナノクリスタルになります。 左から AF-S NIKKOR 24mm F1.4G ED 天の川を写すには明るく、広くて非常にいいレンズです 又APS-Cで使うと36mmという、使いやすい焦点距離になります。 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 星景写真、空、そして使い方によって変化のある 画像を作り出すことができます。尚、このレンズ非常に高性能なので、キャノンを 使っている方もマウントアダプターを使って使用されている方も多いです。 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR このレンズ24-70とも迷ったのですが、24-70は 単焦点レンズより像は良くないこともあり、望遠域が大きく便利でVR(手振れ補正) 付きにしました、ズーム域が広くてVRの効きがいいので、暗い場所での歩留まりが 良くなると思っています。 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 月の地球照や、星を写すために購入しました このレンズ非常に評判がいいので、他のレンズと焦点距離がダブルのですが 便利レンズとして購入しました、室内での撮影にも重宝しています。 しかし、フルサイズの欠点もあります、周辺減光、望遠鏡のイメージサークル違いでの 良像範囲が狭い点など、使いこなすには時間が掛かりそうです。 「ブログ村」のランキングに参加しています、クリックしていただけると嬉しいです ↓ にほんブログ村 写真ブログ 雲・空写真へ こちらは、「人気ブログランキング」になります、クリックしていただけると嬉しいです ↓ https://blog.with2.net/link.php?963368 |

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