明日の準備

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明日の準備は万全である。
といってもそう大層な事をする訳ではなく、サンバーのエンジンオイルとオイルフィルター交換。
オイルはスバルお薦めの

スバル モーターオイル 5W-30 SN/GF-5 部分合成油 20L

結構高いオイルを購入!!

勿論20Lのペール缶を購入したので、一回あたりのオイルのみの金額は2000円チョットで済むので財布に優しい。

昨日届いたオイル缶と先日入手&整備したエアージャッキの準備も怠らない。
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チョットだけ変わりました・・・何が?

そうパソコンで元々貼り付けてあっただろう場所にステッカーを制作して貼り付けた。
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パーツこそ交換してないが、組み直してグリス&注油を施したエアージャッキはとっても好調!!
現在消耗品パーツ(OHキット)を手配して貰っているので、今後動かなくなっても安心♪だし、
きっと10年後もこのジャッキを使ってると思われる。

明日のオイル&オイルフィルター交換が楽しみである。
予定では10時過ぎには完了して、ちょっとお出かけしてお気に入りの回転寿司屋へ行って
トロを食べようかなぁ〜と計画中(笑)。

ついでにジャッキがちょっとずつ下がらないかもチェックしてみる。
勿論、ジャッキアップ後に馬を使用するのでご心配なく。

ルームランプ修理

ドア連動ルームランプが点かないとタイトルにしたが、正しくはオーバーヘッドシェルフ用のランプユニットへの配線を繋ぎ間違え(恥)て、ヒューズは何度も飛ばすし、元の小さなルームランプに戻しても点かなくなり、断線の可能性大だと判断し、後の宿題にしていた(´д`|||)。
二週間前にはルームランプに来ている電源線とドア連動の送り線の経路をたどり、助手席足下上や運転席足下上のカプラーまで断線が無い事はチェックした。またメーター回路図を見ているとメーターカプラーへドア連動14番端子からメーター内回路に入り、ダイオード経由で15番端子よりドアスイッチによりアースされる。よってメーター内のダイオードが電球(抵抗)を通さないままの電源により破壊されたというのは安易に想像できる。
で、本日に宿題をやる決意でドナーとなるサンバーメーター(EBD−TV1オートマチック用)も2000円で入手してスタンバっている。

メーター毎交換ならば同じ型番のモノを入手しないとダメだが、そんなモノを探していると時間もかかるし費用もかさむ。(因みに新品メーターは3万円程度である)

それが嫌なので、近似時期のメーターより必要なダイオードや抵抗を部品取りして使うのが安上がりである。(今回の故障では5MTと3ATの違いは関係ない)

先ず作業のはじめはバッテリーのプラス端子を外して、安全対策をする。

次にステアリングシャフトを止めている12mmのボルトを4カ所外し、メーターパネルへのアクセスを確保する。
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ここまでは朝飯前!!

後期のメーターはコネクタ一つで外れるので楽ちん!!

自宅の作業部屋へ取り外したメーターを持込み、ドナーのメーターと比較する。
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画像の下側がドナーで上側が現在使用中のメーター。
上側の黒い部分を拡大してみよう!!!
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見ての通りダイオード(3FV60表記)が焼けて割れている(恐ろしい)
これはスバルのせいでは無く、私が電球(抵抗)を通さずに誤配線で12Vを流してしまったからである^^;;

それ以来、ドア連動のルームランプは点かない。

それを本日の休日に直したい!!!!そう思っている。

早速メーターをバラしていく。
アクリルのメーターカバーや後ろの基盤カバーを外すのは簡単だ。
メーター(スピード&燃料)の針がぬ・抜けない。。。

バキッ!という音がしてメーターのモーターから軸が針に付いた状態で外れてしまった。
もうメーターはダメだろう。。。

こういうこともあろうかとドナーのメーターは針を綺麗に外して、モーターも無事な状態で外してあるので、スピードメーター&燃料メーターも半田付けを外して移植することにする。

あっという間にメーター移植の上、半田付けもやっちゃったので画像はありませぬ。
元通りにメーターを取付けてエンジンチェックの動作OK!
すべてのランプの確認と針がピークまで指した後に戻るのも確認♪

さてルームランプがドア連動するかどうかだが、なんだか怖くって繋いでない(笑)
つなぎ間違いがないか入念にチェックした上で接続してみよう。。
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先ほど意を決して、再度テスターと検電ドライバーで念には念を入れてルームランプのSW回路を確かめた後に、接続!!!

無事、元のドア連動ルームランプが点くようになった。
ネット上でジャッキ関連をいろいろと調べている時に、とっても良い動画を発見したので、
こちらに紹介しておきます。

ジャッキアップ 詳細 Jack-up Detail



経験を元に解説された判りやすい動画です。

ジャッキ動作!!!♪

うふふっと声が洩れるほど気分がいい。

休日の朝からジャッキのエアシリンダー部分を再度分解して必要なパーツの選別をする予定だった。

ところが念の為にもう一度エア抜き動作(リリースバルブを緩めた状態でエア駆動)をしてみようと思った。
その前に本体の黄色いエアーホースのチューブの片側を外して、そこからギアオイル少々を入れて、チ
ューブを再接続して、エアー抜き動作をした。

するとリリースバルブを閉じてないのにジャッキが少しずつ上がっているではないか(@@;

その動作を観ているとはじめのうちは勢いが良いが途中から進みが悪いようだ。
オイルを400ccしか入れてないので100cc追加して再度エアー動作してみた。

するとジャッキ動作が先ほどよりも進みが良く35秒ほどで上限まで上がった。

更にエアー抜き作業を繰り返した上で、ジャッキ動作関連の軸にグリスを注入した上で再度
チャレンジ!!!

なんと15秒ほどで最上部まで上がるようになった。
メーカー公称値は25秒となっている(但し重量物を乗せてないので比較にはならない)。

まだパーツを交換してないが、サンバーのフロントサスのロアアームをスタビライザーのリンクステー付き(ディアス用)に交換する時に使えそうだ。

いずれにしろオーバーホールのパーツNOまで判ったのだから、後は何としてもパーツを入手して丁寧にオーバーホールした上で、後のカーライフ、、、?  いやカーメンテライフを充実させようと思う。

困った。。

タイトル通り困りました^^;;

でも途中までは調子よく。。。

調子が良いのは記憶喪失の様に私は誰、ここはドコ?状態であったジャッキのメーカーと名前が
明らかになった事。

製造メーカー オリオンテクノ
販売 アルティア日産
現在の保守パーツ供給会社 アルティア
特許関連の書類からエアーピストンの構造を理解
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上の図はちょっと違うかもしれないが、エアピストンの動作を描いてみた。
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ここまでは良かったのだが、、、

部品メーカーの供給は日産部品とその代理店に限る。。
部品入手は日産部品とその代理店に限るで大きなつまずきが

13時から用事があったので、ジャッキは10時からばらしてスプリングとプランジャーを組みなおし、エアー
ピストンも清掃&グリスアップして正しく組んで、オイルを全部抜いた上で適合オイル32番を450cc入れて
エア抜きしてさてハンドルで上げると、動作は昨日より確実に良くなった。

これは適合オイル(22〜32番)だからだと思われる。
で、エアーですが、、、やっぱりだめであった。

うーーーー、部品が欲しい。。

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