ドア連動ルームランプが点かないとタイトルにしたが、正しくはオーバーヘッドシェルフ用のランプユニットへの配線を繋ぎ間違え(恥)て、ヒューズは何度も飛ばすし、元の小さなルームランプに戻しても点かなくなり、断線の可能性大だと判断し、後の宿題にしていた(´д`|||)。
二週間前にはルームランプに来ている電源線とドア連動の送り線の経路をたどり、助手席足下上や運転席足下上のカプラーまで断線が無い事はチェックした。またメーター回路図を見ているとメーターカプラーへドア連動14番端子からメーター内回路に入り、ダイオード経由で15番端子よりドアスイッチによりアースされる。よってメーター内のダイオードが電球(抵抗)を通さないままの電源により破壊されたというのは安易に想像できる。
で、本日に宿題をやる決意でドナーとなるサンバーメーター(EBD−TV1オートマチック用)も2000円で入手してスタンバっている。
メーター毎交換ならば同じ型番のモノを入手しないとダメだが、そんなモノを探していると時間もかかるし費用もかさむ。(因みに新品メーターは3万円程度である)
それが嫌なので、近似時期のメーターより必要なダイオードや抵抗を部品取りして使うのが安上がりである。(今回の故障では5MTと3ATの違いは関係ない)
先ず作業のはじめはバッテリーのプラス端子を外して、安全対策をする。
次にステアリングシャフトを止めている12mmのボルトを4カ所外し、メーターパネルへのアクセスを確保する。
ここまでは朝飯前!!
後期のメーターはコネクタ一つで外れるので楽ちん!!
自宅の作業部屋へ取り外したメーターを持込み、ドナーのメーターと比較する。
画像の下側がドナーで上側が現在使用中のメーター。
上側の黒い部分を拡大してみよう!!!
見ての通りダイオード(3FV60表記)が焼けて割れている(恐ろしい)
これはスバルのせいでは無く、私が電球(抵抗)を通さずに誤配線で12Vを流してしまったからである^^;;
それ以来、ドア連動のルームランプは点かない。
それを本日の休日に直したい!!!!そう思っている。
早速メーターをバラしていく。
アクリルのメーターカバーや後ろの基盤カバーを外すのは簡単だ。
メーター(スピード&燃料)の針がぬ・抜けない。。。
バキッ!という音がしてメーターのモーターから軸が針に付いた状態で外れてしまった。
もうメーターはダメだろう。。。
こういうこともあろうかとドナーのメーターは針を綺麗に外して、モーターも無事な状態で外してあるので、スピードメーター&燃料メーターも半田付けを外して移植することにする。
あっという間にメーター移植の上、半田付けもやっちゃったので画像はありませぬ。
元通りにメーターを取付けてエンジンチェックの動作OK!
すべてのランプの確認と針がピークまで指した後に戻るのも確認♪
さてルームランプがドア連動するかどうかだが、なんだか怖くって繋いでない(笑)
つなぎ間違いがないか入念にチェックした上で接続してみよう。。
先ほど意を決して、再度テスターと検電ドライバーで念には念を入れてルームランプのSW回路を確かめた後に、接続!!!
無事、元のドア連動ルームランプが点くようになった。