マレーシア生活へのSTEP1ガイド

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マレーシアの移民局は先ごろ、外国人の就労ビザ区分を9月1日から変更すると発表した。
有効期間が最も長い「カテゴリー1」で、月給の下限が5,000 リンギ(約12 万5,000 円)から
1万リンギに引き上げられ、9,999リンギを下回る場合は「カテゴリー2」の取得となるのが最も
大きな変更点となる。
 
現在の区分では、「カテゴリー1」「カテゴリー2」ともに月給5,000 リンギ以上であることが
要件で、雇用契約の期間が「カテゴリー1」が最も短くて2年、「カテゴリー2」が2年未満と
定められる。これにより、実際の運用では、「カテゴリー1」なら2年ごと、「カテゴリー2」の
場合は数か月や1年ごとにビザを更新するケースが主流となっている。

月給2,500〜4,999 リンギが要件となる「カテゴリー3」は契約期間1年までで、ビザ更新は
2回までに限り認められる。
 
9月1日からの変更後、「カテゴリー1」は月給1万リンギ以上の場合だけ対象となり、
ビザ更新までの期間が最長5年間と定められる。「カテゴリー2」は月給5,000〜9,999リンギの
場合に対象となり、ビザ更新までの期間は最大2年。「カテゴリー3」は月給3,000〜4,999リンギと、
月給の下限が500 リンギ引き上げられるが、ビザ更新の頻度は現行と変わらない。
 
カテゴリー区分の変更に伴うビザ取得費用の改定は、現在のところ、発表されていない。

上記の様にマレーシアでの就労ビザの取得条件もますます厳しさを増して来ます。

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