マレーシア生活へのSTEP1ガイド

日本人が住んでみたい国ランキング8年連続第一位のマレーシアで暮らす為のMM2Hビザを取得して優雅な生活をする方法をご案内

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マレーシアはまだまだ車社会で、日本の様な車検制度がない当地では
お車の整備点検管理も自己責任と成ります。

定期的にお車の整備点検をしていても予測が出来ないのが、運転中の故障。

故障の内容も、パンクで有ったり、オーバーヒートで有ったり、はたまた
ベルトの破損で有ったりと、その場で動けなくなる場合も有るかと思います。

車を動かすにしてもどこの誰に連絡したら良いのかも解らなく、焦りで
パニックになりそうな状況であるにもかかわらず、ローカルのやじ馬が
ウジャウジャ周辺を取り囲むように集まってくる光景が目に浮かびます。

その様な時に電話一本でお車を安全な場所まで運んでくれる無償サービスが
TOKIO MARINE INSURANCEの AUTO Partnerで開始されました。

コンプリペンシブでの契約の条件はございますが、いざと言うときには
以下まで電話をして牽引車両をお呼びください。

TOLL Free Line : 1800-88-1301
HotLine number : (03)2053-5800

では、安全運転で楽しいマレーシア生活をお楽しみください。

この様な自動車故障時の情報も
     http://www.step1malaysia.com

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先日、JBにお住いの弊社顧客さんから、日本に一時帰国して戻ったら
日本からふた月前に輸入したお車のエアコンが故障し、近所にある
日系の整備工場に持ち込んだ所、エアコンコンプレッサーの故障が原因で
日本からの部品取り寄せとなる為に、40万円の費用が掛かると言われたが
相場でしょうか? と相談を受けました。

コンプレッサーが40万円? 日本から輸入?? と???だらけの内容。

対象のお車はHONDA FITでマレーシア当地ではJAZZの名称で正規販売が
されているお車ですので、当地で部品調達は可能で、輸入する必要はないのです。
また、コンプレッサー費用も、新品でRM2500前後で交換費用込と言うのが
相場で、なんぼなんでも40万円は・・・・

取り敢えず、現地での修理は可能であると言う旨をお伝えすると共に、
HONDAのディーラに一度持ち込んでもらう様にお伝えしました。
輸入車両なので、HONDAでの修理を受けて貰えない可能性は十分ありましたが
私はKL在住で、JBでの修理業者を知らない為、HONDAに持ち込めば
最悪でも、近所のエアコン修理業者を紹介して貰えるだろうと言うのが
その理由でした。

その後、お客さんから予約していた40万円の部品調達キャンセルを
行いましたとの連絡を受けました。
40万くれたら、私が今から至急JBに修理に向かいますとも伝えていました(笑)

翌日、ローカルでの部品手配が可能となり、費用もRM7000で手配可能と
電話が有ったと、再度、私のセカンドオピニオンを確かめる為に
連絡が来ました。 答えは 『不要』。

昨今の日本車は性能がよく、3年落ちのFITのエアコンコンプレッサーが
故障するとも考えられないので、単純な故障の可能性が大で
意外と、修理費用はRM数百で済むかもしれないので、早急にHONDAまたは
ローカル修理工場へ持ち込むよう進言。

翌日、ローカル友人と共に近所の修理工場に持ち込んで診断して貰った所、
私の予想通り、コンプレッサーのスイッチの接触不良で、修理費用
RM130で完了しましたとの連絡が入りました。
40万円の修理見積もりが、最終はRM130・・・・とんだ目立て違いが・・・

先の修理会社は、アクセサリーなどの販売がメインで、担当された方も
修理知識が不足していただけで、悪気はなかったと思いますが、
車の修理だけに限らず、相場が分かんない場合などは第三者に
セカンドオピニオンを確認するのは良い方法だと思いますので
今回の件を参考にして頂ければと思います。

この様な自動車修理セカンドオピニオン情報も自動車輸入を手掛けている


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MM2Hビザを取得すれば、日本でビザを取得日から遡って6か月以上前から保有していた
ご自身名義の自家用車をマレーシア国内に関税一時免除と言う形で持ち込む事が出来ます。
(3年目以降に転売可能ですが、その時点での関税を支払う必要が有るので一時関税免除と述べてます)

持ち込み期限は本申請から半年以内に財務省に免税輸入許可申請を行い
免税輸入許可書の発行後 「6か月以内」にマレーシア国内に持ち込む必要がございます。

しかし、本日入手しました最新の免税輸入許可書内には
免税輸入許可書発行後 『3か月以内』にマレーシア国内に持ち込む事と明記されています。

我々もこの様な期限変更の知らせを財務省や観光省から何ら一切知らされてなかったので
青天の霹靂の思いで、許可書の記載分を読ませて頂きました。

幸い、現在弊社に依頼されているお客様に付いては、期限変更による問題等の
影響が無かったのがせめてもの不幸中の幸いでした。

観光省を通じて、期限変更に付いての詳細を確認いたしますので、それまでは
取り敢えず、3か月輸入期限を前提に輸入計画を立てて頂いた方が無難かと存じ上げます。

マレーシア政府を相手にすると本当に驚かされる事が多々ありますが
逐一情報は入れていきますので、宜しくお願い致します。

この様な免税車両輸入期限変更に付いても

      http://www.step1malaysia.com

[[img(https://overseas.blogmura.com/malaysia/img/malaysia88_31_lightred_1.gif)]]
[https://overseas.blogmura.com/malaysia/ranking.html ]

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2015年4月1日より、マレーシアでもいよいよGST(消費税)が導入される事と成りました。

財源確保を主目的として要る為、消費税の導入に関しては全く、意義はないのですが、
MM2H特典を利用した『自動車輸入』で少し注意する点がございますので
お知らせさせて頂きます。

今現在の所、免税輸入車両に対してGSTの適応の有無に付いて、各担当部署により
継続審議中であり、結論が出ていない状況と成ります。

審議結果如何によっては、4月1日以降の免税輸入車両に対して、6%のGST(消費税)が
課税される可能性もございますので、ご注意ください。

その際に、どの価格に対して6%を課税するのかなど、疑問点が多々ございますが
GSTを統括するのが、カスタムで、輸入税を統括するのは財務省、MM2H免税輸入を
統括するのが、観光省と、数部門に分かれて居ますので、今後とも審議は難航する事が
予測されますが、何か情報を得ましたら、こちらで報告させて頂きます。

MM2H特典での免税輸入/購入 に付いてですが、実際には転売時にその時点での
残存価値分の関税を支払う必要がございますので、『自動車関税支払い一時免除特典』と
表現した方が良いかもしれませんね。

MM2Hにて自動車輸入をご検討中の皆様は、出来る事ならば、4月1日以前の
輸入をされる事をお薦めいたします。

この様な自動車輸入に関しても


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マレーシアはまだまだ車社会ですので、快適な生活には自家用車は
欠かせないアイテムではないでしょうか?

日本で慣れ親しんだ自動車をマレーシアに持ち込まれる方々も多いと思いますが、
輸入許可書申請の際に必ず必要となるのが 「エンジン番号」と言う、聞きなれない
番号の提出が有ります。

エンジン番号とは、お車のエンジンの登録番号で、輸入する際の輸入申請に
必要と共に、通関にも必要と成ります。

輸入するには、インボイス、パッキンリストと言う、通関書類を作成し、
通関完了後に、カスタムフォームと言う、登録書が通関より発行されます。

自動車登録の際には、輸入許可書、カスタムフォームの番号と、実際のお車の
エンジン番号を目視にて登録番号に相違ないかを確認します。

仮に事前の申請番号と、実際の番号が相違していると、自動車の登録が出来なくなるほどの
非常に重要な番号が、『エンジン番号』と言うものです。

では、その重要な『エンジン番号』はどこで確認すればいいのでしょうか?

Q:車検証に記載されているの?
A:いいえ、車検証にはエンジン型式しか記載されていません。

エンジン番号は、エンジン本体に打刻されている場合がほとんどで、書面上には
記載されていない場合が多く、自動車販売会社でも『エンジン番号』を知っている
人が少ないのが現状です。

打刻場所は、各種エンジンのより場所が異なるのですが、目につきにくい場所に
打刻されている場合が多く、素人さんでの確認は困難を極めるかと思います。

参考の為に、『エンジン番号』の写真を添付しますので、参考にご覧ください。

では、この様な自動車輸入に関する手続き方法についても


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