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台湾で食べられないものは何もない。中国料理は言うに及ばず、世界各地のグルメや地元ならではの料理が口にできる。 食は広東ではなく台湾にあり・・・・少し言いすぎかな。便利なだけでなく、一種の贅沢でもある。 私達台湾人にとって食べることは一種の芸術であり、文化の現れでもある。独特な歴史背景が飲食文化をいっそう豊かなものにし、多岐にわたる中国料理が追究されただけでなく、世界各地から厳選された料理がここには集まっています。 日本料理、美国料理、歐洲料理、意大利料理、地中海料理など世界の美食が味わえる台湾は世界料理の 共和国?、中でも台北はその全ての料理が揃った独特な地域でしょう。 鼎泰豊の小龍包、京兆尹の宮廷ご用達の点心、東門餃子館の手作り餃子など本当に美味しいものばかり、思い出すだけで「会流口水」代表的な中華料理は台湾料理、福建料理、広東料理、浙江料理、上海料理、湖南料理、四川料理、北京料理、客家料理などで、それぞれ調理法や風味が異なります。 そこでも〜っと簡単に台湾料理や他の料理を経済的に本格的に味わえるのが夜市(イエスー:ナイトマーケット)集合型屋台です。「虫可阿煎」、「虱目魚肚粥」、焼きビーフン、「大餅包小餅」、「万巒豚足」、「甜不辣」、「台南担仔麺」、「潤餅」、「焼仙草」、「筒仔米飯」、「花枝羹」、「東山鴨頭」、「肉圓」、「滷肉飯」などなど、ホント台湾ならではの食文化も育くまれてきた。 値段も手頃でおいしく、高級料理にも引けをとらない。小吃からはそれぞれの地方の食文化の特色も嗅ぎ取れる。至るところで口にできる小吃だが、夜市(ナイトマーケット)では選ぶのに迷うほどたくさんの小吃があふれている。どの夜市も特色があるが、それぞれの地方の小吃を通して、特産品や現地の文化、歴史などに触れられます。買い物でも思い切り値切ること、その駆け引きがとっても楽しいです。 しかし、食べるものだけは値切ってはだめですよ! ※気をつけよう食べているときの日本語、何故かってそれは「おいしい」「美味しい」の言葉です。私達台湾人がこの言葉を聞くと「給你死」台湾語の発音は「ホリシィ」です だから日本の方が「美味しい、美味しい」と言えば私達台湾人は「殺そうか、殺そうか」と聞こえます。私のお父さんなどは日本に行ったらレストランでこれ「ホリシィ ホリシィ」と故意に言っていますよ、食べているときには物騒な話ですね。その時のために日本語の「美味しい」は国語で「好吃:ハオツー」台湾語で「好吃:ホチャ」と言います、是非覚えてくださいね。再会!
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私は台北に住むようになってからはこの金車蘭花園は数回来ましたが、いつ来てもその鮮やかな姿には 満意 満意です。この「金車」の名前は台湾に来られた方なら、知る人ぞ知る「ミスターブラウン・コーヒー」の会社です。年間約百三十万株を生産する蘭の工場です。コンピューターによって制御管理された、温室内に入ると蘭のほのかな香りと、美しい姿に圧倒されますよ。 蘭の花はなじみの深い胡蝶蘭のほかに、オリジナルの金車香水、金車猫熊など多くの種類の蘭が栽培されています。ここで育った蘭は日本の蘭展にも出展され、輸出も沢山しています。 交通機関: 台北から台鐵電車の北迴線に乗り礁溪駅で下車。そこからタクシー。 台北から國光客運の宜蘭、羅東方面行きに乗り礁溪で降車。そこからタクシー。 |
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盧ママのつみれ店 http://daltan.hp.infoseek.co.jp/kita_01.jpg 場所:台北県淡水鎮中正路135-5号 温州出身のおばあさんが切り盛りするワンタン料理屋。看板メニューは大ぶりなプリっとした食感の蝦ワンタン麺(55元)です。中正路を挟んだ向かいの店は息子さんが経営している店。さっぱりとした甘さのライチカキ氷(50元)もオススメです。 場所:淡水鎮三民街12号 淡水名物の一つである「酸梅湯(プラムジュース)」。この店は昔ながらの製法にこだわっています。プラムを菊や紫蘇、薄荷、ローゼルなど17種類の漢方薬材と一緒にじっくりと煮込んでいます。飲んでみると酸っぱさの中に甘味があり、独特な味わいで、喉の渇きを癒してくれます。店舗はいくつかあります。 場所:台北県淡水鎮中正路135-1号 可口魚丸
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