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中山和記です。 共同テレビのHPで、「共同テレビプロデュース!オリジナルケータイ小説」の一部が無料で読めるようになりました。そこで、今回はクロスメディア事業室の出雲プロデューサーに登場してもらうことにします。 皆さん、初めまして。クロスメディア事業室の出雲 裕之と申します。 クロスメディアって何?とお思いの方も多いでしょうが、詳しくは共同テレビのHPを見ていただくとして(おいおい!)、今回はケータイ小説の話をしようと思います。 現在、共同テレビのWEBで「共同テレビプロデュース☆ケータイオリジナル小説」の無料公開を行っています。 これまでに共同テレビがプロデュースした全6作品が立ち読みできます(とはいえ、立ってPCで読む人は少ないんじゃないかと思いますけど・笑) 将来の書籍化、さらには映像化へ向けて作った作品が、今なら無料で読めますよ! ぜひ一度ご覧ください!絶対の自信を持ってお送りしております! って、宣伝だけして、これだけで終わるのはあんまりなので「いかにして私がケータイ小説にかかわることになったのか?」をテーマに書いてみようと思います。 ケータイで本が読める!って誰も読まないだろ?と私自身も思っていた昨年初夏のことでした。 その年の春から、パナソニックのΣ(シグマ)ブックという電子書籍専用端末に、共同テレビの制作するドラマのシナリオを電子化して配信するというビジネスをスタートしていました。 これは世界初の画期的なことでした。ヤフーのトピックスでも取りあげられたので、ご存知の方も多いと思います。 Σブックでは、我々が普段使っているシナリオがそのままの形で見られます。放送前に見られれば最高ですが、さすがにそうは行かないので(笑)、放送から6日後に配信を行っています。 現在はPCでも見られる形に進化しています。ただいま「海猿」を配信中です。どんなものかは、こちらからご確認ください。 話を元に戻します。 ところが!諸要因あって、Σブックは、なかなかビジネスとしては難しかったんですね。 そんなときに「ケータイでもシナリオを配信したいんです!」というお話がありました。 お話をいただいたのは、music.co.jpの電子書籍事業部。 現在お世話になっているMBJ(mobilebook.jp)の前身です。 ドラマのシナリオがケータイで読める!というのも、これまた世界初のことでした。 (現在、こちらでも「海猿」を配信しています。ぜひご覧ください!) そんなこんなで私自身も、通勤途中にケータイで本を読むという新しい生活習慣ができました。思ったよりも読みやすいんですよ、これが。 ケータイで本を読むメリットっていろいろとあるんですよね。 たとえば、 *通勤途中の混んだ電車でも片手でOK! *本を買うよりも、値段が安い! *読み放題の本もいろいろあります。一月に何十冊でも読めますよ、たった315円で。 (キャリアや機種によって、コースはいろいろありますが・・・) ほんと、個人的にもオススメします。知らない人は損をしてるんじゃないかなぁと思うくらい。 長くなってきたので、続きは次回以降に書きたいと思います。 それでは、また。 【出雲裕之プロフィール】 1965年生まれ、広島県出身。
かつては、ENGカメラマンとして活躍。なぜか、お笑い系のバラエティーで頭角を現す。 個人的には、1996年からHPを立ち上げ、マルチライターとしての執筆活動も行う怪しいひと。 趣味はオタクの観察、新情報収集、サイン読み競馬予想、酒を飲まないこと、ホログラム収集、苔球作り、ジャンベ演奏など数知れず。 広く深く、が信条だが、どれもこれもイマイチ突き抜けられないのが悩み。 |
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2005年09月13日
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