|
中山和記です。 いよいよ本日となりました。 11月24日(木)21:00〜、フジテレビ系全国ネットで、弊社制作番組 3夜連続『女の一代記』シリーズ 第一夜『瀬戸内寂聴〜出家とは生きながら死ぬこと』 が、放送されます。 いよいよ最後となりましたが、今回も、番組プロデューサーである鈴木プロデューサーに、番組制作の裏側を語ってもらおうと思います。 女の一代記シリーズ「瀬戸内寂聴」プロデューサー回顧録 鈴木伸太郎です。 放送も間もなくに迫って、このブログも最後の回になりました。 今日は作品自体について述べさせて貰います。 中村プロデューサーの情熱から出発した事は以前にも書きましたが、 その情熱は監督を始めとしてスタッフ&キャストに広がっていきました。 その結果、寂聴サン御本人の情熱的な人生を表現するに足る形となって 完成しました・・・少し回りくどい表現で、肝心の出来が伝わらなかったですか? ともかく、せつなくも力強いラヴストーリーに仕上がりました! 私たちの当初の合言葉は「質の好い『夜メロ』を創ろう!」でした。 寂聴サンの半生は波乱万丈ですが、それを伝記モノみたいに創っては 多くの方に興味を持って貰えないと考えたからです。 ドラマはエンターテイメントですから、ドキュメンタリーとは異なった手法で、 皆さんに楽しんで頂かなくてはなりません。 その趣旨をりえサン筆頭にキャストの方々にも賛同して貰い、 中島みゆきサンの主題歌、窪田ミナさんの音楽を得て、目標に近づけたと思っています。 もちろん、その感想や評価は皆さんに委ねられていくワケで、 私がココで自己満足に浸ってはいけませんし、喜んで貰えるか若干の不安もあります。 (なんたって、人の好みは十人十色ですもんね) しかし、プロデューサーとして10年近くドラマ制作を続けてきた者として、 確かな手ごたえも感じている事を重ねて申し上げたいです。 あなたの2時間強の時間を決して無駄にはしません! 「愛することの哀しさと素敵さ」「正直に生きることの難しさと大切さ」 などなど・・・多くのことを楽しみながら語りかけてくれる番組の筈です!! それでは、少しでも多くの方が御覧になることと、又の機会にお目にかかれる ことを心から祈って... PS.番組の御感想や御意見などがございましたら、是非お寄せ下さいませ! 出来る限りのお応えしたいと考えています。 (もし数百通も来たら、どうするんだろう?・・・そんな事ないですね) (終わり) 鈴木伸太郎(すずき しんたろう)プロフィール 1961年5月24日 東京生まれ。 明治大学中退。ベイシス所属。 <主なプロデュース作品> 連続ドラマ 1997 CX「木曜の怪談/妖怪新聞」 1998 ANB「チェンジ!」 1999 KTV「砂の上の恋人たち」 2000 TBS愛の劇場「永遠の1/2」 2001 〃 「ラブ&ファイト」 2002 ANB「ツーハンマン」 TBS愛の劇場「太陽と雪のかけら」 2004 NHK「トキオ」 2005 CX「海猿」 単発ドラマ 1996 CX金曜エンタテイメント「明智小五郎・暗黒星」 1997 CX 〃 「江戸川乱歩賞受賞作・左手に告げるなかれ」 1998 ANB「スイス体感紀行」 CX金曜エンタテイメント「チャイドルママの事件簿」 1999 CX金曜エンタテイメント「覗かれた主婦」 CX 〃 「江戸川乱歩賞受賞作・果つる底なき」 2002 TBS「モーニング娘。新春!ラブストーリーズ/伊豆の踊り子/時をかける少女/ はいからさんが通る」 TBS年末SP「モーニング娘。ドラマSP/スイッチ/三毛猫ホームズ」 2003 NHKハイビジョンドラマ「R.P.G」 2004 土曜ワイド劇場「キソウの女2」 2005 金曜エンタテイメント「屋台弁護士」 3夜連続特別ドラマ「女の一代記」シリーズ 瀬戸内寂聴 3夜連続『女の一代記』シリーズ 第一夜『瀬戸内寂聴〜出家とは生きながら死ぬこと』 詳しくはこちらで! |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組




