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今日は。 編集長の中山和記です。 もう会社も本格的に始まりですね。 早いですよね! お知らせですが、来月末から当社製作の映画「子ぎつねヘレン」(松竹映画)の 上映が始まるんですよ! 監督は何とあの「古畑任三郎」を撮ってきた河野圭太です♪ 出演は大沢たかお、松雪泰子さん達なのですが、 子供のきつねがまた可愛いのです。 泣けますよー!! 人間の子供と子ぎつねの友情そして・・・。 眼も耳も不自由な子狐が、親からはぐれてひとり。 人間の子供が見つけて獣医さんに連れて行ったまではいいんですが、 それから大変・・。 やっと信じられるまでになる人間と動物の関係には 涙が出ちゃいます。 人間同士でも大変ですもんね・・。 最後まで泣かない・・って決めて試写を観たんですがね。 もう・ぐじゃぐじゃ・・。 ほんと。 実は去年の夏の終わりの頃、行ったんです現場に。 網走番外地のロケ先に。 遠いところと思ったんですが、何、籠で行きゃあそら遠いけど、 なんせ空飛ぶ飛行機ってやつですからねー。 降りてから緑の地平線を眺めながら、車で40分位走ればもう現地ですよ。 網走刑務所は移転して、元の施設はそのまま 見学コースになってるんですね・! ちょっと驚きました。 偶然、この2日の日にテレビで映画「網走番外地」やってましたからね、 つい観ちゃいましたよ。 高倉 健さん(さん、つけちゃいますね。やっぱり) いやあ・・びっくり。 山奥、大雪、山ん中、雪ん中ですよ。 通ってるのは馬ソリ。 後はトロッコ(知ってる・?) そして囚人を労働に運ぶトラックだけ。 (それにしても丹波哲郎さん(これもさんつけちゃう)若い。 それに渋い、いい男なんだなーこれがさぁ・・) んでね、網走。 現在は仲々の町並みなんですね。 随分と変わったんじゃないですかね。 この40年程の間に・・(映画は白黒でした) それでね、「子ぎつねヘレン」ですがね・・。 泣けるんですよ。 あ、このことは言ったね。 そ、それに笑える!出てくる大きなキャラ犬。 これが笑わせてくれるのです! もう可笑しくて、あ、は、は、のワンちゃんですよ。 ロケ地を訪れた日は撮影が早く終了したので、 この夜は皆でジンギスカン料理を食べに行きました。 美味しかったです。 (すっかり大沢たかお様(!)にご馳走になってしまいました。 彼が何時の間にか、お勘定を払っちゃってたんです) 皆でマイクロバスで騒ぎながら、何だか町内会の旅行に 参加しちゃったみたいで楽しい食事会でした。 ホテルで寝ようかな・とベットに足を入れたその時、 ドア外に何やら人の気配がするので、気になって立ち上がって ドアを開けたんですよ。 そしたら・・! ・・・何だと思います? そこに、なにやらのスプレー器が置いてあって (こぎつねヘレンが化けた・?) 手紙がくっついてる・・?? 実は大沢たかお氏が 「ジンギスカンの匂いが洋服に染み込んだのでは・・と思いますので 消臭スプレーを置いておきます。お使いください。 本日はお疲れ様でした!大沢」 という配慮してくれて、だったんですよ! 感激しました。 そのお気遣いに・・。 やっさしいんだねー! 彼がもてもての秘密を知りましたね。これで。 翌日、再び現場をのぞいて、大沢氏に礼を言いました。 そして松雪泰子とは懐かしさのあまり(17歳の頃から知っているので) お互いハグし合って、食事の約束をしてお別れしました。 そんなこんだの現場訪問でしたが、間違いなく「子ぎつねヘレン」は 感動の映画です。 どうぞご期待下さい。 それでは、又来週。
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