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昨夜は寒かったねぇ!
あまりの寒さに、夜遅く近所の人に出会い思わず「おはようございます!」と言ってしまった・・・
これって業界の挨拶なんだよね。
相手はぶふって笑って過ごしてくれたけど一つ間違うと「あいつ常識ないよなあ」なんて思われてしまう。
職業によっていろいろ専門用語ってあるけど、TV業界(映画や演劇も含み)ほど専門用語が多いところはないよね。
“ハコウマ”もそうだけど、道具などの名称は別にして他にも結構あるよ。
たとえば、
「それ“ワラッテ”くれる」
「ちょと”ヤオヤ”にしようか」
「“セッシュ”して」
「ちゃんと“アンコ”してる?」
「そこ“バミ”れよ」などなど、この意味分かる?
ロケーションしてて、冷静に聞くと「え?」となる言葉もあるんだよね。
たとえば、
「“ケツ”見せて」
「“ケツカッチン”だぞ、急ごう」
「“本番”行くぞ、“本番”行かせてくれ」
一部のスタッフには「はい“マンチェッ”!」などと大声で叫ぶ者もいる。
見学している人達が「?なんて汚い言葉を・・・」なんて思うことだろうね。
街中でロケを見かけたらこういう言葉をチェックするのもまた違った楽しさがあるかもしれませんよ。
Webサイトで「業界用語」とか探すと結構出てくるけど、意味は判っても使い方が分からないし面白さにイマイチ欠けるよね。
そこで、考えました!『業界用語Tシャツ』
“ガバチョ”くん(ガムテープの業界用語)は『技打ち』『美打ち』が何故か笑えると、
一人腹を抱えていました。・・・・そう??
このTシャツ案に資金を出してくれる人いませんか?
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