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ハコウマです。 今度ね、東京証券取引所の「シェア先生と楽しく学ぼう・株式の仕組み」という 中学生向けの教材ビデオを制作することになったんだけど、こういうのって大事だよね。 子供の金融教育って日本は世界に比べて遅れていたんだけど、ようやくって感じだよね。 最近は小学校でも総合学習でいろいろなリテラシー教育を取り入れているみたいだけど、 なかなか教材がないのも現実。 東京大学大学院情報学環のワークショップで「湯けむり事件の謎」は、なかなかの優れものだったね。 こういう教材を是非、共同テレビでも作ってみたいなあ・・・。 共同テレビっぽいなら「映画・TV番組のつくり方」的なワークショップだよねぇ。 そこで『キッズシネマクラブ』ってタイトルで考えてみました〜! 小学生用のテキスト&指導者用テキストのセット本を作成して、実際の指導にもスタッフを派遣する。 機材は、家庭用ビデオカメラで編集はパソコンでOK! テキストの内容は、プロの現場やプロ機材などの写真も多載で、実際の学校現場では、 「レールワーク → 先生の椅子に乗って撮影」 「クレーンワーク → テコの応用で角材で安く作る」 などの工夫も具体的に説明。 まあ、一番大切なことは『チームワーク』と『友情』『目標に向かう』ことかな。 当然、意見の対立は起きるし、それぞれの役目を責任持って進まなくちゃ絶対に作品は完成しない。 こういう体験というのは小学校時代になかなか出来ないよね。 で、「キッズシネマクラブ」としては、最終的に地元のPR映画を 決まった時間内で制作してもらい、全国大会を行う。 まず、各県のテレビ局で代表作品を選出して、東京キー局で最終審査し、アカデミー賞を決める。 もちろんテレビでの放送有りだよ。 そして全作品のDVD化はもちろん、各学校で制作したショートドラマなども Webサイトを作って配信する・・・どうかな? こういうこと考えてると夢は果てしなく広がってしまうよね。 とりあえず、テキストだけでもシコシコ作り始めますかぁ! あっ、やっぱりテキストだけではなくDVDも作りたいよねぇ。 「アメリカの夜」(映画の撮り方)のキッズ版 !! 機材も本格的にキッズ用としてメーカーに作ってもらい、小学生タレントに出演してもらう! どう、どう? ・・・横で聞いていた「なぐり君」(“なぐり”とは業界用語でトンカチのこと)が
冷たい目で見ているので・・・オフィスにそろそろ戻ります。 |

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