共同テレビブログ〜テレビ歳事記

共同テレビは、ドラマやバラエティをはじめ、幅広い分野で活動している総合制作会社です。

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逆タイアップ。

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ハコウマです。

ドラマってタイアップなしでは成立しないんだよ。
って、突然だけど。

俳優陣の衣装・アクセサリーなどのほとんどがタイアップ。
カーテンや家財、インテリア、キッチンシステムなんかもタイアップすることがあるんだ。
ロケ場所なんかもあるしね。

放送が終わるや否や誰々が身に着けていた衣装やバッグ、時計、靴などの
問い合わせが来ることも多く、スタッフも答えるのにもう大変。

どうやってタイアップするかというと、大抵は“タイアップ屋”さん(企業)が居て
いろいろと取り揃えてくれるんだ。

もちろん企業として宣伝費を貰って、我々には無料で提供してくれるという訳。

で、提供メーカー名を番組のラストにタイトルバックとしてテロップ紹介をするんだけど、
約12から15社くらいがまとめて数秒しかないものだから、
見取れなかった視聴者は問い合わせをする・・・こういうことだね。

かと言って、タイアップ商品をHPなどで紹介するのはなかなか難しい。
なにせ、番組スポンサーにしてみれば、番組中のタイアップ商品の
紹介をするというのは意に反するしね。

俳優にしても、顔写真付で紹介するのも本来番組宣伝と言い切れないので、「?」だしね。

制作側も提供してもらって成立しているので、情報を視聴者にお知らせしたいし・・・。

そこで、考えました!
Webで「逆タイアップ」サイトを作る。

今期のドラマにタイアップしている商品が並んで(メーカー情報も有り)、
“この衣装は某番組の主演に提供しています”って明記してある。

ユーザーはまるでクイズのように番組探しをする。
正解は掴めないものの、観れば判るよね。
もちろんそのサイトで通販できるし、扱っている店の情報も分かる。
ドラマなどに提供しているメーカーやお店の一覧も見られるし、どお?

えっ?面倒くさいって・・・。

まあ、とりあえず、提供してくださるメーカーさん、
タイアップ屋さん本当にありがとうございます。

この場を借りてお礼申し上げます。
今後ともよろしくおねがいします。

さて、もうすぐ昼飯の時間なんだけど・・・ランチのタイアップってないかなぁ・・・。

キッズシネマクラブ。

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ハコウマです。

今度ね、東京証券取引所の「シェア先生と楽しく学ぼう・株式の仕組み」という
中学生向けの教材ビデオを制作することになったんだけど、こういうのって大事だよね。

子供の金融教育って日本は世界に比べて遅れていたんだけど、ようやくって感じだよね。
最近は小学校でも総合学習でいろいろなリテラシー教育を取り入れているみたいだけど、
なかなか教材がないのも現実。

東京大学大学院情報学環のワークショップで「湯けむり事件の謎」は、なかなかの優れものだったね。
こういう教材を是非、共同テレビでも作ってみたいなあ・・・。

共同テレビっぽいなら「映画・TV番組のつくり方」的なワークショップだよねぇ。
そこで『キッズシネマクラブ』ってタイトルで考えてみました〜!

小学生用のテキスト&指導者用テキストのセット本を作成して、実際の指導にもスタッフを派遣する。
機材は、家庭用ビデオカメラで編集はパソコンでOK!
テキストの内容は、プロの現場やプロ機材などの写真も多載で、実際の学校現場では、
「レールワーク → 先生の椅子に乗って撮影」
「クレーンワーク → テコの応用で角材で安く作る」
などの工夫も具体的に説明。

まあ、一番大切なことは『チームワーク』と『友情』『目標に向かう』ことかな。
当然、意見の対立は起きるし、それぞれの役目を責任持って進まなくちゃ絶対に作品は完成しない。
こういう体験というのは小学校時代になかなか出来ないよね。

で、「キッズシネマクラブ」としては、最終的に地元のPR映画を
決まった時間内で制作してもらい、全国大会を行う。
まず、各県のテレビ局で代表作品を選出して、東京キー局で最終審査し、アカデミー賞を決める。
もちろんテレビでの放送有りだよ。

そして全作品のDVD化はもちろん、各学校で制作したショートドラマなども
Webサイトを作って配信する・・・どうかな?

こういうこと考えてると夢は果てしなく広がってしまうよね。
とりあえず、テキストだけでもシコシコ作り始めますかぁ!

あっ、やっぱりテキストだけではなくDVDも作りたいよねぇ。
「アメリカの夜」(映画の撮り方)のキッズ版 !!
機材も本格的にキッズ用としてメーカーに作ってもらい、小学生タレントに出演してもらう!
どう、どう?

・・・横で聞いていた「なぐり君」(“なぐり”とは業界用語でトンカチのこと)が
冷たい目で見ているので・・・オフィスにそろそろ戻ります。

ストーリー・・・。

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ハコウマです。

「ハコイヌ」というDVDを買いました。
ダンボール箱で出来た犬のストーリーなんだけど面白かった。
飼い主を探すという単純さが良い。
やはり、ストーリーは単純明快なものが最高なんだと改めて思った。

そこで、ハコウマも物語を作ってみることにしました。
タイトルは・・・、

『ハコウマ』・・・「ハコイヌ」の真似じゃあないかって、そんなことありません!

“ハコウマ”の子供が主役です。
ハコウマJr.の待ちに待ったデビューが決まりました。
普段はスタジオでセットを持ち上げるのが仕事なのですが、
時折ロケーションでも活躍することがあるのです。

カメラマンの足場になったり、ロケ弁当を食べる時の椅子代わりになったり、
セッシュ(高さを合せる時に使う業界用語)したりと大忙しです。
 
デビューの場所は横浜の「港が見える丘公園」でした。
大勢のスタッフ、俳優、エキストラの人たちに囲まれて、顔が赤くなるほど緊張していました。
声が掛かるのを待ってどきどきしながらベンチの横でジッとしていたのです。
でも、その場ではデビューすることなく、慌しく皆な次の撮影現場へと移動して行きました。

・・・・ボクを置いて。

何があったのか分からないままずっと迎えに来てくれるのを・・・待ってた・・・ずっと。

手をつないだ男の人と女の人が近づいて来ました。
不思議そうな顔でボクを見てる。
きっとボクを見るのは初めてなんだ。
「こ、こんにちは。ハコウマって言います」でも通じる訳もなく、
男の人がボクを蹴って行きました。

倒れるほど強くはなかったけど、怖かった・・・。
もっと怖かったのは、「ジョン」て呼ばれる生き物が近づいて来た時だった。
4本ある足のうち1本をボクに向かって上げたときは思わず目をつぶった。
でも、何かが起きる前にすごい声のおばさんがその生き物を連れて行ってくれた。
あの生き物のことはお父さんならきっと知ってるんだろうな。

ボクのお父さんってすごいんだよ・・・会いたくなるから考えるのをやめよう。
 
そして4日が過ぎた。
肌が焼けるほど晴れて、そして凍えるほど寒い雨が降った。
やおらボクは自ら立った。
そして、歩いた・・・家に帰るために。
帰らなきゃ・・・帰りたい。
もう涙は出ない・・・だから、かんばらなくちゃ。

こうして、“ハコウマの冒険”は始まった。”

どう、続き聞きたい?

聞きたくなくても勝手に続けるからな!(←また怒ってる)

山手線弁当物語。

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ハコウマです。

築地に会社があるんだって言うと必ず「いいなぁ、毎日美味しいもの食べてるんだ」って言われる。
「そうだよん」って答えてるけど、最近は1Fにあるローソンで昼飯買う方が多いかな。
コンビニ弁当って結構好きだよ。
手軽だし、コンビニの“おにぎり”とかもかなりイケてるよね。

だいたい弁当が好きなんだよね。
撮影の時の“ロケ弁当”って昔は嫌いだったけど、
最近の弁当は大概うまい!だから、「今日のお弁当何かな♪」とか楽しみにしてるし。
「小っさい監督ぅ」とか言われそう・・・あっ、ハコウマってドラマの演出も出来るって知ってた?

デパートやスーパーで駅弁大会とかの広告見ると「どれどれ」と買う気なくても
マジマジ見て「これ美味そうだね」と奥さんに言うと「欲しいの?」・・・って言われても・・・。
せめて「食べたいの?」とか・・・一緒か。

最近は“空弁”とか空港弁当があっていいよねえ。
その空港ならではの弁当・・・ううう・・・腹減った。

昼はまだかぁ!・・・まだなようです。

そう言えば、駅弁で『山手線弁当28』とか作ったらどうかな。
28というのは28駅それぞれの特徴で作るわけサ。
でも突然こんな弁当発売しても「なんでっしゃろ?」と誰も振り向いてくれないよね。
だから、話題作りとしても番組にしてイベントも連動するってのはどうかな。
タイトルは『山手線弁当物語』・・・まんまかい!

“ニートと呼ばれる若者達がいた。
しかし、彼らには夢があった。
東京にも駅弁を!
日本中に通用する弁当を作るのだぁ!と
日夜、弁当に明け暮れる若者達”

って少しふざけてしまったけど、面白いと心底思ってます。

“新宿弁当”“原宿弁当”“池袋弁当”いいね、いいね。
28駅全部言ってみるぅ!

「うるさい、早く飯買いに行け!」って・・・はい、そうします。

2時間ドラマ。

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ハコウマです。

今度、2時間ドラマを久々に演出することになりました!
と、あまり詳しく言ってしまうと「ハコウマ」って誰?になってしまうから言いません。

別に正体を隠しているわけじゃあないけど、今更ねぇ・・・。

2時間ドラマ企画というのもなかなか大変です。
なにしろ各局2H枠があるし、内容が似ないように研究しなくてはいけないし、
各局の編成マンは情報を把握してなくてはいけないので大変。

大概がサスペンスものなので人が死ぬし、今回はどうやって殺されるって考えてるのも
冷静に考えると、変だし怖いよね。

殺人事件が実際にひとつも起こらなければ、劇として楽しいのにね。
似たような事件が起きるとドキッとする時がある。
まさか、これを参考に!とか・・・。
だから、あんまりリアリティーのあるサスペンスは好きじゃないね。
もっと楽しい方が。

例えばって・・・そうだなあ、ホラ、警察の中にも音楽隊ってあるでしょ。
警察音楽隊といってもやっぱり警察官なんだよね。
そこで、『トランペット刑事』とか!

悪い奴らが密談しているところに突然トランペットの大音響が・・・。
「うるせい!あっちへ行け!」言われ、「ふふふ、話はすべて聞かせてもらったゼ」と登場する。
・・・聞こえるわけないよな・・・ダメかぁ。

じゃあ、『焼肉刑事』とかどう?
焼肉食べると俄然頭の回転が良くなる刑事・・・この場合“探偵”の方が良いか・・・。

温野菜マドンナも登場して、こうなると「牛角」さんにスポンサーになってもらって!
撮影のたびに、“牛角”で美味しい焼肉食べ放題にしてもらって・・・そんな訳ないし。

真面目に考えてますよ。
一見馬鹿げて聞こえるかもしれないけど、内容はしっかりした俳優人を揃えて
ものすごぉくしっかり撮る。

“ものすごぉく”の辺りがふざけて聞こえたって・・・そうかなぁ。

あっ、もうコーヒーなくなっちゃった・・・戻ろうっと。

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