日々好日
京都・円山公園・長楽寺の紅葉
円山公園の奥に黄台山長楽寺がある。 元は天台宗だったが、現在は時宗である。 伝教大師作の観音像をご本尊とする、勅願所であり、洛陽三十三所観音霊場の第七番札所でもある。 頼山陽の墓所である 他に頼三樹三郎や水戸藩烈志の墓などもあるらしいが、 墓所は好きでないので行かなかった。 1、長楽寺の山門前参道の散り紅葉。 2、山門と石段。本堂前から。 3、鐘楼 4、建礼門院塔 5、鐘楼と本堂 6、7、拝観所と相阿弥作庭園 8、拝観所前から本堂を見上げる。 2008年11月29日撮影
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聖帝・第十六代仁徳天皇
2008/7/13(日) 午前 0:59
高山に登りて四方の国を眺め、炊事の煙の立つのを眺めて民の暮らし向きを測った、という
聖帝仁徳天皇の姿が、完全な造作であったことは前に述べた。
驚異の視力で煙が見えたとしても、煙の数では民衆の暮らし向きはわからない。
では、あらためて、ごく簡単に仁徳記説話を読んでみよう。
まず、仁徳記の初めには他の天皇記と同様に宮の場所、妃とその皇
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開けずに吃驚
2008/7/12(土) 午前 0:12
ミステリー作家が選ぶミステリーベスト20とかベスト100とか、
読者が選ぶベスト幾つ、とか、日本人はベスト〜、というのが好きなようで、
出版社の数だけある、というより、作家が個人的に選んだものまで活字になったりするからね。
まだ読んでいない本が上位になってたりしてたら、読まなきゃいけないような気になる、というのが出版社の狙いなのだと思うが、ボクも
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開けて吃驚
2008/7/9(水) 午前 1:01
ミステリーのジャンル分けは難しい。
本格推理、アリバイ崩し、倒叙、ハードボイルド、警察、コンゲーム、捕物帳・・・
作品によっては重複してたりするから、どっちのジャンルに入るのか決めかねる。
そもそも、昔は探偵小説と呼んでいたものが、ハードボイルドやスパイ、果ては冒険小説までミステリーのジャンルに入れてしまう。本格と呼称しているモノの中にも本
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