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フォーク組上げ

昨日 パウダーコートに出していたアウターチューブが
戻ってきたので 早速 フォークを組み上げました。
 
 
シール、ブッシュ類はすべて新品に換え インナーチューブ、ダンパー
アウターチューブをダンパーロックボルトで固定。
イメージ 1
 
 
オイルはモチュール10Wをチョイスしました。
40℃動粘度は35.9でハーレー純正のType B:32.1とType E:39.1の中間くらい
オイル量は片側 845cc投入。エア抜き後 シリンジで油面を95mmに微調整。
イメージ 2
 
スプリングとスペーサーをインナーチューブに入れてトップキャップを閉めて完成。
キャップを閉める際に結構力が要りました。おかげで
今日は筋肉痛気味です。
フォークの突き出し量は初期の5mmから7mmに変更。
 
 
組上げ後 近所を試走してみましたが
2週間位乗ってなかったので効果はよく分かりませんでした。
動きが良くなったと言えば良くなった様な。。。
それより、リアのヘタリ具合の方が気になりました。
次はリアサスの交換ですかね。
 
 黒塗りしたアウターチューブについては
メリハリがあって個人的には結構気にいってます。
イメージ 3
 
早いもので11月。
このところ朝晩はめっきり寒くなりました。
ブログは停滞気味でしたが 一応 チョコチョコとは走ってます。
 
今日は暖かかったので 前から気になっていた
フロント足回りのメンテをしました。
まずは、フロントフォークのオイル&シール交換。
ハーレーのフォークをバラすのは初めてでしたが
なんとかなるでしょってことで作業開始。 
 
イメージ 1
 
インナーロッドを固定するボルトをインパクトで外そうとした時に
ロングタイプの12mmヘックスがなくてホムセンに走りましたが
それ以外はとくに問題なくバラし完了。
オイルは茶色くなっていましたが 30000km走行のわりには綺麗でした。
 
折角バラしたのでアウターチューブはパウダーコートへ。
塗装は1〜2週間で仕上がるようです。
 
 
フォークが組み付けられないので ついでにステアリングヘッドの
ベアリングをグリスアップしました。
 
上部ベアリングにはグリスが残ってましたが
下部は殆どグリスがないカラカラ状態。
 
イメージ 2
 
 
アウターレースにもベアリング痕がついてました。
 
イメージ 3
 
幸い 指で触っても凹凸のない感じだったので
ワコーズの高級グリスをたっぷり塗って取り付けましたが
次回メンテの際には要交換ですね。
 
 
残りはアウターチューブが戻ってきてからの作業となります。

ユーザー車検

 
車検の更新時期だったので ユーザー車検を受けに
地元の自動車検査事務所へ行ってきました。
イメージ 1
 
 
車検はいつもプロ任せ。ユーザー車検は初めての経験です。
 
とりあえず、出発前にシートをタンデム用にマフラーを純正に交換。
ハンドルも変えていましたが 幅がわずかに狭いだけだったので
クラッチ、ブレーキレバーの位置調整で誤魔化しました。
光軸はぶっつけ本番。引っかかったらテスター屋で調整するつもり。
ウインカー、ブレーキの点灯を確認して
いざ検査場へ。
 
3ラウンド(13〜14時の部)に予約していて 検査場に到着したが13時15分。 
自賠責の更新と必要書類、印紙を購入。全部で2万円程度の出費。
書類に記入し捺印を貰ったら検査コースへ。
イメージ 2
 
 
午後ということもあり 2輪レーンは貸切り。
係の人に「車検初めてなんですけど」と言うと 検査に付き添ってくれました。
 
結果の方は、、、1発ですんなり合格。
少し心配だったハンドルは全く計測されず。
光軸の方も狂っていなかったようです。
 
結局、13時過ぎに行って14時には新しい車検書と
ナンバープレートシールを貰うことができました。
 
平日に限定されるところがネックですが
検査に引っかからなければ短時間で終わります。
日頃から自分で整備している方には ユーザー車検はおススメですよ。
 

タイヤ交換 speed☆star

タイヤにスリップサインが出ていたので
雑誌などでもおなじみの「speed☆star」さんで交換してきました。
イメージ 1
 
お店には午後2時ごろ到着しましたが先客が2組。
やはり人気店のようです。
先客のDS1100乗りの方とお話しながら暇つぶし。
30分ほど待って いよいよ私の番。
イメージ 2
 
今までは純正の「DUNLOP K591」を使ってましたが
バージンハーレーの提灯記事に騙されてみようと思い
「MICHELIN COMMANDERⅡ」を履いてみました。
イメージ 3
 
店員さんの勧めもあり「DRAEM SEAL」というパンク防止剤も注入。
チューブタイヤにとっての保険という感じでしょうか。
 
さすが 専門店だけあって手際良く作業が進んで行き 40分程度で作業終了。
タイヤ交換をまじかで見るのは初めてだったので勉強になりました。
評判通り、早い安い上手いの三拍子そろったイイお店でした。
次回もこの店で交換しようかな。
 
 
タイヤの方は取り回しが恐ろしく軽く感じました。
皮むき後にどう変わるか楽しみです。

メンテ 2012/6/23

梅雨ですね。。。
屋外駐輪族には辛い季節となりました。

今日は梅雨の合間のメンテナンス。
 
最近、バイクの調子があまり良くないんですよね。
街中を走ると熱ダレでノッキング気味。上り坂ではトルクが薄くなったように感じるし。 
今回はその辺のことを踏まえながらメンテしてみました。
 
 

まずはエンジンオイルの交換。2600km走行後ですが汚れが酷いです。
安オイルのレブテックを入れましたが、またダレるようならモチュールにしてみようかな?!
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エアフィルターはK&Nのクリーンキットで掃除。
イメージ 2
 
 

プラグとコードは新品に交換。
プラグの焼け具合はまずまずでした。
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エキパイフランジからの排気漏れ防止に錆びて緩んでいたナットを交換。
  焼付きで防止にアンチシーズを多目に盛りました。
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ベルトテンションゲージを入手したのでベルトの張り具合を確認。
ダイナの適正たるみ量は7.9mm〜9.5mmですが、30mm以上と極端に張りのあまい状態でした。
ベルトの張りについては、某ショップの定期点検でチェックしたばかりなんですけどねぇ。なぜ???
アクスルシャフトを後方にずらし たるみ量を適正値に調整。
イメージ 6

  
 
夕方1時間ほどを走ってみましたが、アクセルのツキが良くトルク感も戻ったように感じました。
直観的にはベルトのテンションが関係していたのではないかと。
熱ダレへの効果は渋滞にハマってないので不明。今後に期待です。
 
以上、チラシの裏でした。

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