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手持ち用のバッテリーや長さの違う電源ケーブルが欲しいので作ってみた。

はじめに
ネットでもあまり情報が見つからない中、既に自作しているカルロスさんのページを参考にした。
その後いきなりのメールに対しても丁寧に貴重な情報を教えていただき前進する事ができた。
感謝しております。 ありがとうございました。

この記事は2013年以前の6ピンの電源で、2013年以降の2ピンはこちら

使った工具
・ニッパ
・テスター
・ハンダごて、こて台、アームが2本付いてるアレ
・万力
・ミニルーター、ダイヤモンドビットいろいろ
・精密ドライバー

コスト
・コネクター(MIC型コネクター6Pくらい) \300-\800
・工具(電子部品用のハンダ一式、ミニルーター一式) 全部コミで1万円程度。
・その他、秋葉原までの電車賃、工賃、、、、、

電子工作どころかハンダ付けもままならぬところからスタートして、試行錯誤しながら作っている。
このため上記以外にも余計な手間や不要な材料を大量に買う羽目になり、実際にはさらに散財を、、
もしも今、これらの工具を持っていなくて欲しいのが2、3個なら、純正ケーブルを買って不要な部分を
カットした方が良い。

作り方

最近のシマノ電動リールの6Pコネクター。
太い2本が電源で、細い4本は探見丸用。
秋葉原に現物を持ち込んで合うコネクタを聞いてみたが、一目見るなり既製品ではないと言われてしまった。
イメージ 1

MIC型コネクターが似ているので流用。 検索ワードは「マイクコネクター  MIC-6P」で。
左から2P、3P、6P
以前使っていたアルファタックルのDENDO MICONは2Pがそのまま使える。
ダイワで使うには2Pの黒い部分を削るとの事。 しかしネジが合わないらしい。
シマノは6Pを使用、ネジは合うが穴のサイズと位置が違うので、それぞれの穴の直径を広げて使う。
正面右の1番ピンがマイナス。 アルファタックルも同じ。 ダイワは持っていないのでわからない。
イメージ 2

バラしてピンを抜く。
イメージ 3

ミニルーターのダイヤモンドビットを使って穴を拡大。
電源の2本はもちろん、他の4本も微妙に位置が違うので広げておく。
左が購入時、右が処理後。
イメージ 4

リール側の電源用のピンが太いので、そのままでは入らない。
なので、抜いたピンは精密ドライバーで大きく開く。
左が処理前、中と右が処理後。
イメージ 5

元どおりに組み立てて完成。
こんなに面倒だと最初からわかっていれば素直に純正ケーブルを買っていた。
最終的にはグリップ一体型電源「躍動」を買った方が安いかもしれない。

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