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実質8日のエジプトの旅 エジプトの北から南まで、かなり強行軍だったが、とても楽しい旅だった。 今日(12月25日)カイロを立つはずでカイロ空港にまでいったが、タシケント空港の天候異常とかで(真相はアメリカでの航空機爆破テロ未遂の影響だったよう)、出発時間が遅れる、5時ごろになって今日は飛ばないことになり、空港近くのホテルへ。高級ホテルに一泊得した感じもするが、空港とホテルに缶詰だったので・・・・。 空港ホテルのロビーのデコレーション [[attached(2)]] 空港近くのホテル ホテルからの出発時、楽隊が送ってくれる。 カイロ空港 Inchon空港 最後の機内食 成田へ無事着き緊張が解けたのか、食・水あたりかわからないが、急に下痢がはじまり 1週間下痢が止まらず年末年始はほとんど何も食べられずまいった。 なにはともあれ楽しい旅だった。何が良かったかと問われると、数千年前の文化の高さなのだが、対照的に田舎へ行くと農民(?)が鍬で畑を耕していたり、ロバが移動、運搬の主役のように 見えたことや、ポリスが皆機関銃を裸で持って警備にあたっていることなど、これから世界がどう変わってゆけば良いのか、いろいろ考えさせられてしまった。 写真の羅列だけで、旅行記などとは言えないいものになってしまったが、これでおわりとします。ありがとうございました。
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エジプト旅行記
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アレキサンドリアの町風景 アレキサンドリア駅 子供たちはみんな人懐こい。 あら探しするつもりではないのだが、こんな風景が目についてしまう。 ポンペイの柱 地中海を臨む アレキサンドリア国立博物館 |
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ムハマドアリモスク モスクよりカイロ市街を |
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アスワンから寝台列車でカイロへ戻る。 アスワン駅 寝台車の車窓からカイロの夜明け 街風景 ロバが移動、運搬手段として活躍している。 沢山のナン(?)を店に運ぶ調理人。 |
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香辛料が効き過ぎかエジプト料理はどうも口に合わず、美味いと思う料理はなかった(パック旅行なので、選んで食べた訳ではないが)。 朝食は、パン、ハム、チーズ、たまご、ヨーグルトなどでこれが救いだった。 日本にもこのような店はあるのだろうけど、豊富な品揃いの香辛料店が並んでいた。 料理はほとんどしないので、どんな味で、どう使うのかさっぱりわからない。 |


