|
2007.4.6〜12の7日間JTBの格安ツアーで上海・江南8都市のに行って来た。 |
中国旅行記
[ リスト | 詳細 ]
|
明日は朝の便で帰るので実質の最終日。今、上海の発展ぶりは世界的に注目されているが、この百年権力闘争、欧米による租界、日本の侵略、政治体制などによる激動にもまれてきた(nhkTV:上海100年の物語より)。 成田から約2.5時間、時間的に我が家より成田までと同じで、国内感覚で行けてしまう。広大な国土、豊富な資源、13億の人口の中国。裏ではいろいろあるのだろうけど、観光ツアーで通り一辺の垣間見では、共産党一党支配の国といったことは全く感じられない。情報や経済には国境はなく同時進行しているようで、街ゆく人々、言葉を除けば日本の風景とほとんど変わらず、余り外国に居る感じがしない。 でも、こんな光景も見られる。 何と言うのか知らないが、小麦粉の生地を加熱した鉄板のの上に薄く伸ばし、 その上に具(野菜、肉など)を載せ包み込む軽食屋さん。これを食べながら職場に向かう人も。 蒸かし饅頭(?) 森ビル(?)の展望階から見る上海の街並み 豫園=山水庭園 今ツアー最後の夕食 上海の夜景 あっという間に6日間が過ぎてしまった。次はどこへ行こうかな。
|
|
4日目(5/11)西安より空路(エアバスA320:1.5時間)桂林へ。 桂林空港 夕食:ビール(alc=3.5%だったと思う、美味くない。ワインのサービスはなかったと思う)、 川魚の煮付けがメインだったかも。 5日目漓江下り:墨絵の世界を堪能 |
|
三蔵法師の翻訳した仏教経典600部をおさめるために建立された。 塔より見渡す風景 兵馬俑 兵馬俑の遺跡の発見者の老人がサインをしてくれる。 |
|
夕食は餃子、肉、野菜など具を変えた餃子が次々と十数種類出てきたが、日本の焼き餃子のようなのは なかったと思おう。 唐歌舞ショー TVなどでは見たことがあるが、劇場で見るのは初めて、約1時間 |


