日記
新春早々鬼指令発セラレ候
余 年末より病床に伏し熱高く息荒きこと激しきなり 子曰わく 正月二日に於いては百貨店にて福袋の販売あり 恒例行事にて行かぬことは考えにあらず 余曰わく 現状ではとてもとても立ち歩くに及ばず 増して混雑の百貨店など常に於いても体力を使うこと甚だし 病人では如何や 子曰わく 治らずと思わば治らず 治ると思わば治る 百貨店に行くことのみを思わば治癒へと近づくこと薬より確かなり 嗚呼 病の親を見てかの如く説くは鬼よりも恐ろしき 然るにその親たるもまた鬼よりも恐ろしきかな
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