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暑さ寒さも 彼岸まで 確かにです 小金井公園の 江戸東京たてもの園に 行けた〜〜〜☆☆☆ 娘が保育園の時以来だから 10年ぶり うん 楽しかった この板の間は かやぶき屋根の農家で 囲炉裏がある部屋のです 囲炉裏の横には 品のいいお兄さんと 娘曰く寅さんのようなおじちゃんがいました ボランティアで 参加されていて 土曜日だけ いらっしゃるとの ことでした おじちゃんは とても手が器用で 草で不思議の国のグラスホッパーを作っていて その姿を見ていると なんだか 自分のおじちゃんを 思いだし、懐かしくなりました 娘は ここの空間が とても気に入ったようで また来ると言ってました 三歳くらいにきたから その時は覚えていないとのことです 都電がある 空間は 前に来た時は工事中ばかりでしたが 商店、空地、風呂屋、居酒屋など ちゃんとした町並みになっていました 空き地では、竹馬など昔ながらの遊び道具ありました 旅館では懐かしい紙芝居屋さんがおりました 商工会の方がしてくださっているお店もあり そこの雰囲気に合っていてよかったです 商店の中に 文房具屋さんがあり 当時のものだから 筆、硯、炭、半紙など 筆は、種類別にちゃんとした箱に入っていて 棚にきちんと並んでいます ボランティアさんのお話しでは、ここの棚が、千と千尋の神隠しの釜じいの薬棚のヒントになり、風呂屋の入り口もヒントになったとのことです 居酒屋もだったなぁ 小金井公園のカラスは とっても毛並み良く色も紫がかった黒です 帰り道 大きな家の庭を流れる小川を見ると水しぶき なんだ カラスが水浴びしておりました また時間を見つけて 行くぞ |
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