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みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

書庫うどん・そうめん

イメージ 1 福島の夏って、かなり暑いですよね。
 でも、その暑さを吹き飛ばすようなスポットがあります。
 それが「吾妻庵」です。
 
 場所は、あづま温泉からさらに車で10分ぐらい登った山奥です(地図)。 公式サイトはこちら
 
 運転しているうちに、「ホントにこんな場所にあるの?」という疑問と、「熊が出てくるのでは?」とか「無事に帰れるんだろうか?」などという不安に苛まれます(笑)。
 
 でも、ここは夏休みには大勢の行楽客が訪れる一大スポットなんです。上の写真の左側にドームのような屋根が見えますが、ここが流しそうめんのエリアです。
 
イメージ 2
 
イメージ 3 清冽な伏流水が、石積みの5段の滝となって流れ落ちてきます。
 
 水温は13℃から15℃。真夏でもひんやりとした冷気に包まれます。「夏でも涼しい」というよりは、「夏でも寒い」というくらいです。
 
 流しそうめんは、大人1,100円で食べ放題。この樋を伝って流れてきます。
 
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 私が行った時は、まだ6月末の午前中でしたので、貸切状態でした。そうめんは、結構なスピードで流れてきます。これを素早く箸でつかまえないと、下の釣り堀の方に流されて行ってしまいます。ニジマスの餌になってしまうのは面白くないので必死ですよ(笑)。流されてくる間隔が短いので、一人だと「わんこそば」状態。そうめんには、ややコシがあり、めんつゆも美味しかったのですが、食べるのに必死だったため忙しかったですね〜(笑)。
 
 ストップと告げないと、いつまでも流れてきます。いや、正確に言うと、ストップを告げても、すでに流されたそうめんが3玉ぐらいは流れてきます(笑)。なお、私はそうめんしか食べなかったのですが、クレソンの天ぷらとか、イワナやマスの塩焼きなんかも好評だそうです。
 
 半袖半ズボンでぶらりと出かけたので、この時はかなり冷え切ってしまいました。下界は30℃ぐらいあったのですが、身体を暖めたくなって「あづま温泉」へ。
 
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 ここは、いつ来ても、この開放的な感じがいいですね。なんと貸切状態でした。
 
イメージ 6
 
 露天風呂は最高です。 遠くに信夫山が見えますね〜。 この日は最高のオフ日でした。

  • hiroさん、こんにちは。山奥の隠れ里の雰囲気...大好きです。(^^ゞ 「あづま温泉」は以前、記事にされたと記憶していますが、シャワーなど洗い場はあるのですか?

    kei

    2010/7/10(土) 午前 11:17

  • 顔アイコン

    keiさん、この吾妻庵は、人里離れた山奥にあるのに、お盆シーズンなどはかなり混み合います。
    1100円に見合う量のそうめんを食べるのは無理ですが(笑)、冷気とマイナスイオンを感じてリフレッシュできる場所でした。
    あづま温泉はホントに小さな温泉ですが、洗い場は4人分あり、シャワーもあります。タオル・石鹸・シャンプーは持参で、ドライヤーは受付に言えば貸してくれます。大人の入浴は350円です。

    hiro

    2010/7/10(土) 午後 10:46

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