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そこには、
「祝 第62回全日本合唱コンクール全国大会金賞(30年連続31回)文部科学大臣賞」
と書かれていました。
ここで言う「合唱コンクール」というのは、NHKで放映される合唱コンクールではなく、全日本合唱連盟と朝日新聞社が主催するものです。
地区大会を突破した出場団体は、この全国大会で金賞・銀賞・銅賞に振り分けられます。金賞は、各分野でおおむね5〜6団体程度ですから、安積黎明高校は、実に30年もの長きにわたって全国のトップを走り続けてきたわけです。
この大会は、金賞に選ばれた団体の上位順位もわかるようになっていて、高校の場合、1位が文部科学大臣賞、2位が開催県知事賞、3位が開催県教育委員会賞となります。中学校の場合は、1位が文部科学大臣賞、2位が開催市長賞、3位が開催市教育委員会賞となるのが通例のようです。
この年(2009年)の高等学校Bグループは、福島県立安積黎明高校が文部科学大臣賞、宮城県第三女子高校が石川県知事賞、福島県立橘高校が石川県教育委員会賞でしたので、なんと上位3校が東北勢だったことになります。中学混声の部では、福島一中も金沢市教育委員会賞(3位)を受けています。福島の合唱というのはハンパじゃなくて、県大会を勝ち抜いたら全国レベルといっていいぐらいなんです。これ、吹奏楽でも同じ事が言えるようです。
福島の学力レベルがどうなのかは良くわかりませんが。。。(笑)
詳しくは次回。
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音楽







おはようございます♪
素晴らしいですね〜、福島県♪瞬間的にある年に受賞することはあるかもしれませんが”継続的に”というのは並大抵の努力では難しいですよね。予算確保と優れた指導者があればこその結果ですか!
それにしても秋田県の学力テスト結果も素晴らしいですね♪(笑)
福島県と同じ要素が考えられるのでしょうか。
2010/8/1(日) 午前 9:36
ままぞうさん、こんばんは。
これほどまでにトップレベルを継続させるというのは、スポーツの世界ではあり得ないですよね。
どんなに指導者が素晴らしくても、30年連続というのは普通では考えられませんよね。
実際、指導者は常に変わっていますし、特定の学校に特別な予算が配分されるという事もありませんから、これはホントに驚きです。
秋田の学力テストは、3年連続1位のようなので、これもホンモノなんでしょうね。何が違うんでしょうね〜。
2010/8/1(日) 午後 9:45
hiroさん、おばんです〜♪
ほんとですね、30年連続って云うことはあり得ないですね、スポーツの世界では!
野球では、と云うより団体戦の実力(チーム力)は一番下手なプレーヤーのレベルがそのチームの実力なので、チームの底上げを図る為に強化策を検討したのでしょうね!
この強化策を検討した人はPPM分析・SWOT分析を知っていたのかも知れないですね〜♪強みを伸ばすのか、あるいは強みはそのままで弱みの基礎固め策をとるのかを判断して対策を練っていった成果ですかね♪
2010/8/2(月) 午前 1:57
おぉっと!ままぞうさん、遅い時間にコメントをいただき、あろがとうございました。
そうですかぁ!
やっぱりそういう経営戦略がないと、レベルの維持は難しいんでしょうね〜。
公立学校の課外活動って、あまりに凄い実績を上げてしまうと、部員が集まりにくくなっちゃうんですよね〜。
最近は、親が敬遠しちゃう事が多いんですよ。
「厳しいんだろうなぁ」とか、「勉強の時間がなくなる」とか、「子どもと遊ぶ時間がなくなる」とか。。。
ここが私立学校との大きな違いで、長期的な展望を持つのが難しいケースが多々あるらしいです。
2010/8/2(月) 午後 6:33