ここから本文です
みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

書庫紅葉の風景

古都の秋

イメージ 1 史料保存関係の全国大会に行ってきました。開催地は京都。ついさきほど福島に戻ってきました。
 
 昨年は福島が開催県だったため、かなり忙しかったのですが、今年は楽な気分で参加させてもらいました。京都府の方をはじめ、大会委員の方々のご尽力により、プレイベント、ポスターセッション、ワークショップなどさまざまな趣向が凝らされ、とても意義深い大会でした。
 
 せっかく京都に2泊もするのですから、古都の秋を楽しまずに帰ってくるのはもったいないですよね。そこで一昨日早朝に福島を出発し、準備会議が始まる前に東山周辺を散策しました。
 
 ただ、観光客の人数が物凄いのには驚きました。なにせこんな混み具合(↓二寧坂のあたり)。
イメージ 2
 
 でも、素晴らしい秋を堪能できました。高台寺の庭園はこんな感じ(↓)。
イメージ 3
 
 昨日の朝は、暗いうちに宿舎を出て、東福寺にも行ってみました(↓)。素晴らしい景色でした。
イメージ 4
 
 さて、仕事が溜まっているので、このあとは徹夜の覚悟です。 とりあえずここまで。

  • 顔アイコン

    げっ、同じ古都は古都で角館とは比べもんになりませんな〜…(笑)

    『史料保存関係の全国大会』って一般人も拝聴出来るんでしょうかね…盛岡でもやったりするんですか?

    ビナヤカ

    2010/11/26(金) 午前 6:49

  • 顔アイコン

    おはようございます♪
    いいですね〜、高台寺のちょっと長い石段を息を切らして登っているhiroさんがイメージできますね♪(笑)
    しかし凄い観光客、さすが京都ですね。清水寺から戻ってくる時パチリ・・・でしたか♪

    mamazo

    2010/11/26(金) 午前 7:47

  • 顔アイコン

    hiroさん、、、、
    この時季に京都ですか♪♪羨ましいなあ。
    東福寺の紅葉を見ることは、一生の夢です。
    映像、ありがとうございました。

    一つ森

    2010/11/26(金) 午前 8:20

  • hiroさん、おつかれさまでした。私も昨年、八坂神社を起点にして、八坂の塔〜産寧坂〜清水寺〜二寧坂〜一念坂〜高台寺と歩きましたが、行楽シーズンでもないにもかかわらずすごい混雑でした。(~_~) 貴船や鞍馬寺、大原の里、嵯峨野などは閑散としていましたが、ここは立錐の余地もないほど異常な混雑なんですよね。
    hiroさん、私は舞妓さんに出会い微笑んでもらいましたよ。♪

    kei

    2010/11/26(金) 午後 0:36

  • 顔アイコン

    ビナヤカさん、おばんです♪
    泊まった宿のご主人のお話では、今が一番観光客の多いときだとか。。。
    ちょうど紅葉のピークでしたから。
    公文書館を主体とする大会ですが今回は一般の人も聴講可能でした。
    盛岡で開催されることは暫くないかもしれません(岩手県に公文書館がないので)。

    hiro

    2010/11/26(金) 午後 9:35

  • 顔アイコン

    ままぞうさん、こんばんは。
    人が多くて、息が切れるようなスピードでは登れませんでした(笑)。

    hiro

    2010/11/26(金) 午後 9:37

  • 顔アイコン

    一つ森さん、こんばんは。
    「一生の夢」だったんですか。
    じゃあ安易に写真を載せちゃって申しわけなかったかも。。。
    拝観時間になる前だったので、全部は見られませんでした。
    出張じゃなくて、古寺めぐりだけを目的に訪ねてみたいです。
    退職後かなぁ(笑)。

    hiro

    2010/11/26(金) 午後 9:41

  • 顔アイコン

    keiさん、こんばんは。
    やっぱり一番混むのがここなんですね。
    八坂神社の参道からすでに凄かったです。
    観光客プラス七五三参りの方々でした。
    トラバありがとうございました。
    舞妓さんの前で鼻の下が伸びきっているkeiさんを想像してしまいました(笑)。

    hiro

    2010/11/26(金) 午後 9:45

開くトラックバック(1)

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

hiro
hiro
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事