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「男鹿のやきそば」を食べたあと、「オヤジにも食べさせてやりたかったなぁ」と、亡き父のことを思いました。
20年以上前、オヤジを連れて行った想い出の食堂が男鹿温泉郷の中にあります。
その名は「島の家(しまのや)」。
この食堂のラーメンを、オヤジは「美味い!これは美味い!」と言いながら、歓喜して食べていたものです。
その食堂を訪ねてみると・・・・・ありました! 昔と変わらぬ姿で! → 地図
さすがに、あの焼きそばを食べた直後にラーメンは食べられません。
母 「車で待ってるがら食べできていいよ」
私 「なんもや、なぼオレでも今は食えねで」
母 「おめだば食えるて」 (またコレだっ!)
私 「なも食えねて」
母 「んだが」
この「秋田県で二番目においしいラーメン」というのは、20年以上前に来たときは、それ自体が商品名でした。注文するとき、オヤジが「秋田県で二番目においしいラーメンをください」って頼んでいた記憶があります。今は、さすがにこんな長い商品名ではなくて、「二番目においしい」というメニューがたくさんあるのだそうです。一番人気は「しょっつるラーメン」だとか。。。
次の機会を楽しみにしつつ秋田市に戻った私でした。
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おばんです♪
おふくろさんの「おめだば食えるて」・・・いいですね〜、すごく愛情を感じますね、この言葉の中に♪
2011/1/8(土) 午後 10:49
ままぞうさん、ありがとうございます♪
息子には、デブになろうとメタボになろうと食べさせたいという親心ですね〜(笑)。
2011/1/8(土) 午後 11:34
hiroさん、おばんです。私の亡き母も、おそらく同じことを言うかもしれません。(^^ゞ
2011/1/9(日) 午後 7:00
keiさん、ありがとうございます。
親心ってありがたいですね〜♪
腰が治ったら、私もkeiさんを見習って信夫山を歩きたいと思います。
体重を落とさないと。。。(笑)
2011/1/9(日) 午後 7:20