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2008年の秋と、2009年の夏に南魚沼市を訪ねました。
景勝・兼続が幼少期を過ごしたのがこの地ですね。
この二人は、まさしくこの地が生んだスーパースター。
市役所にも二人のレリーフが建っています。
上の写真ですが、左が坂戸城跡に建てられた碑で、右は樺沢城下の龍澤寺境内に建てられたものです。どちらも南魚沼市内ですね。
樺沢城は関東との交通の要衝に位置しています。一般的には坂戸城の支城であると言われていますが、謙信によって越後全土が掌握されて以降は、軍事的には樺沢城の重要度の方が高かったと思われます。
樺沢城本丸跡からの風景
「新編會津風土記」には、長尾政景が樺沢城に住み、景勝がここで生まれたと書かれていますが、後世史料なので、これをもって「確定」というわけにはいきません。ただ、樺沢城下には家臣団の屋敷跡などが地名として良く残っています。もしかすると、一時的かもしれませんが、ここが上田長尾氏の本拠になっていた時期があったりして・・・・・。
坂戸城と比べた場合どうなのか・・・と行きたいところですが、坂戸城の山麓部は、慶長三年以降、堀氏によってかなり改変されている可能性が高いので、地表面からの観察だけで両者を比較することはできません。これはたぶん永遠に解けない謎でしょうね〜。景勝・兼続の幼少期についてと同様、わからない事が多いほど、自由に推測できるという楽しさがありますね。
坂戸山と魚野川
すがすがしい空気、清冽な魚野川の流れ、またゆっくり訪ねたい町です。
そう言えば、「雪国まいたけ」もここが本場ですね♪
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新潟紀行








お〜、久しぶりの魚野川♪
関越道六日町から小出方面に向かう雪国まいたけの工場付近にオービスがあるのでよくスピードダウンしていました♪(笑)
刀を傘に持ち替えた兼続が写っていますね、近いうち傘がゴルフクラブになるのでしょうね♪
2011/1/12(水) 午後 11:44
hiroさん、こんにちは。私がこの地を訪れたのは2008年6月で、翌日にブログで坂戸城址紹介していますから、専門家のhiroさんに先んじてたことになりますね。(^^ゞ
その当時の六日町は「天地人」の大河ドラマ化で沸きかえっていましたね。懐かしい風景にポチ!
2011/1/13(木) 午後 2:08
keiさん、こんばんは。ポチとトラバありがとうございました。
はい。keiさんに先んじられちゃいましたね(笑)。
2008年の6月頃は、休みのたびに山形県内を探索していたと思います。楽しかったですね〜。
2011/1/13(木) 午後 6:38
ままぞうさん、おばんです♪
ままぞうさんは、あちこちホントに詳しいですね〜。
ここに初めて行ったときは、鮫ヶ尾を出発し、棚田の風景を見ながら直峰城に寄り道し、松代・十日町を通って六日町にたどりついたのですが、すさまじい道でしたね〜。
いま思い起こしても、どっと疲れが・・・(笑)
2011/1/13(木) 午後 7:27
おばんです♪
この辺はメインの道路以外けっこう手強い道が残っていますね。十日町から六日町への峠道は楽勝でったでしょう♪(笑)
2011/1/13(木) 午後 10:51
おばんです〜♪
はい、十日町からは楽勝でした。
松代までが手強かったですね〜♪
2011/1/13(木) 午後 10:58