|
樺沢城跡の登り口です。でっかい看板が目を引きますね〜♪
ここは、地元の保存会の方々のご尽力により、道がきれいに整備されています。
とっても歩きやすい城跡です。
下の写真に写っているのは、胞衣塚(えなづか)と呼ばれているものです。上杉景勝が生まれたときの胎盤をここにおさめたのだと言い伝えられています。
物凄い規模の空堀があるのですが、草がのびているため、なんだか伝わりませんね(笑)。
下の写真は、前年の晩秋に行ったときの写真です。段築がはっきりわかりますね。
本丸跡から眺めた坂戸山です。「御館の乱」のときは、景虎方が樺沢城を奪い、坂戸城と睨み合ったのですね。そう思うだけでかなり緊張します。その向こうにうっすら見えるのは、八海山に連なる山なみでしょうか。
山麓には、このような追悼碑が建てられていました。 ・・・合掌。
麓にある臨済宗龍澤寺の庭園です。なんだかホッとしますね。
寺宝となっている仙桃院奉納文殊菩薩像と上杉謙信朱印状です。ご住職さんが「どうぞ自由に撮ってください」と言ってくださいました。文殊菩薩は、卯年生まれの景勝の守護仏で、その武運長久を祈り、仙桃院がこの像を奉納したと伝えられているんだそうです。「天地人紀行」でも放映されましたね♪
|
新潟紀行







おはよござんす^^。
しばらく留守していましたが、面白シリーズやってますねぇ〜♪
お宝画像じゃないですか^^、『胞衣』っていうのは遠野だけかと思っていました♪
空堀跡だってしっかり、わかりますよ♪
晩秋の写真…広さがわかりませんが、腰曲輪と思っていいのでしょうか…♪
一代守り本尊は近世のものと思っていましたが、結構古来からあったのですね…^^♪
2011/1/14(金) 午前 6:56
hiroさん、こんにちは。ご明察のとおり、坂戸山越しにうっすらと見える山は、八海山〜中岳〜越後駒ケ岳の越後三山とよばれている山なみです。主峰の越後駒に登ったとき苦い思い出が...。(^^ゞ
樺沢城跡保存会のHP↓によれば、ここが景勝生誕の地とありました。http://www3.ocn.ne.jp/~jkankou/kabasawajyou.htm
hiroさんの写真にもあった、坂戸山にある生誕の地の碑はなんなのでしょうね? 南魚沼市の観光パンフはその位置も間違っていましたし...。(~_~)
2011/1/14(金) 午前 11:55
ビナヤカさん、おばんです♪
そうなんです。主郭にはぐるっと帯曲輪が回っています。
いい館跡なんですよ、これが。
いろんなサイトで縄張を掲載しているはずですから、詳細については、そちらをご覧下さい。
天正6年の秋に、景虎を支援する北条軍に攻め落とされた事から、「北条的な城郭に改修された」と論ずる研究者もいるようですが、私には良くわかりません(笑)。
攻め落としたあと、ここに在番したのは「ほうじょう」氏じゃなくて「きたじょう」氏だったようです。
2011/1/14(金) 午後 9:48
keiさん、越後駒登山の記事を拝見しました。
すごい岩場、美しい景観に感激しました。
でも、あまり無理はなさらぬよう、お気を付けくださいね(笑)。
坂戸山の碑は、keiさんが訪ねたあとに、観光パンフに書かれた場所に移動しました(笑)。印刷配付の方が先になってしまったみたいです。
2011/1/14(金) 午後 10:02