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10月29日・30日に、全日本合唱連盟などが主催する全日本合唱コンクール全国大会が行われました。
昨年は、高校混声の大編成と中学混声の1位・2位を、福島県の4校が独占するという驚愕の結果でした(昨年の記事)。
震災・原発事故により、部活動自体が成立しえない危機に見舞われた今年ですが、先日のNHK音楽コンクールに続き、またも福島に元気を与えてくれるニュースが飛び込んできました。
高校Bグループ(混声33人以上編成)部門で、安積黎明高校・安積高校・会津高校の3校が金賞を獲得、橘高校が銀賞に輝きました。安積黎明は1位にあたる文部科学大臣賞、安積は3位にあたる府中市教育委員会賞でした。
中学混声でも、あの郡山二中と会津若松市立一箕中が金賞に輝きました。
中学同声の部門では郡山五中が金賞(3位にあたる府中市教育委員会賞を受賞)、二本松一中が銀賞をそれぞれ受賞しました。
苛酷な状況にありながら、私たちに元気と感動をくれた若者たちに、感謝と賞賛の念をお伝えしたいと思います。
さて、11月12・13日に、山形県総合運動公園総合体育館アリーナで、マーチングバンドの東北大会が行われます。
ここ数年圧倒的な実力を発揮していた原町一小のマーチングバンド部が、原発事故にともなう避難によって活動を継続できなかったというのがなんとも痛ましいことです。
全国大会常連の野田小も、被災によって体育館でドリル練習ができない状況のまま、なんとか県大会を通過したそうです。同じく常連の吉井田小・須賀川一小も、苛酷な状況を乗り越えてきました。東北大会では、精一杯、悔いのない演奏演技ができるよう祈りたいと思います。
一般部門で出場するSPMBフレンズ(清水小在校生・卒業生を中心とするマーチングバンド)は、地域の親たちが子どもたちと力を合わせて継続してきた草の根バンドで、その実力は凄いものがあります。ぜひ全国切符をつかみ取ってほしいと思います。
がんばっぺ、ふくしま!
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音楽







おはようございます♪
福島県が元気になるニュースですね♪やっぱり指導者ですかね、いや〜素直な性格の生徒たちと目標が明確になっていて共有化するような環境づくりができているんでしょうかね、何はともあれ素晴らしいですね。
山形県総合運動公園って天童市にあるところですか、マーチングバンド大好きのままぞーです。(笑)
2011/11/3(木) 午前 7:50
ままぞうさん、おばんでございます。
安積黎明の場合は、安積女子高時代から通算して、なんと32年連続33回目の金賞ですね。
これはもう、指導者とかそういうレベルじゃなくて、伝統に培われた鍛え方が、日常に根付いているというほかないのだろうと想像します。
去年も同じ話をしたような記憶がありますが、スポーツではちょっと考えられないですね(笑)。
そうそう、あそこは天童になるんですかね。15年ぐらい前にSMAPのコンサートに行ったことがあります。ただの運転手で(笑)。
2011/11/3(木) 午後 9:25
おばんです♪
スキーでも野球でも゛腰”がシッカリしていないと上手く滑れない、投げられないのと同じように、安積黎明は受賞できる゛エキスの土台”が構築されているんですね〜♪
天童・・・了解です(^^)/
2011/11/3(木) 午後 10:57
「エキスの土台がしっかりしている」・・・的確な表現ですね〜。
何事にもこれは当てはまるんでしょうね。
今日は1年ぶりに山城攻めをしてきました♪
2011/11/3(木) 午後 11:11