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改修工事でしばらく休業していた那須湯本温泉の「鹿の湯」が3月から再オープンしました。
この日は快晴で、那須の茶臼岳が綺麗に望めました。
その下は殺生石の一帯になります。
「鹿の湯」の駐車場へは、殺生石駐車場脇の橋のたもとから川沿いに下っていきます。
駐車場に着いてみると、ほぼ満車状態!
なんとか1台分の空きスペースを見つけたものの、すでに気持ちは萎えてしまいました(笑)。
上流側から見た「鹿の湯」の湯小屋と連絡通路です。 改修の跡がわかります。
昨秋に来た時もかなり混み合っていて、唯一空いていた右奥の浴槽に迷わず飛び込んだら48℃浴槽だったというオチが付いてしまいました。
この日はそれ以上の混みようだったので、いつか近くの民宿に泊まって再訪しようと思い直しました。
さて、この日の主目的は、温泉ではなく那須野が原博物館の企画展見学にあったのですが、せっかく来たのに、全く温泉に入らないというのは精神衛生上よくありません。
てぶらではなかったのですが、やはり500円でした。
「手ブラで混浴」とかだったら大笑いなんですけどね〜!
いや・・・私としたことが、はしたないことを・・・
以前の700円から500円に値下げしてくださったのに、中藤屋旅館の皆様、失礼いたしました m(_ _)m
浴室は、受付カウンターのすぐ脇。
以前、Tomoさんのレポでも拝見していた期待通りの美しい檜風呂にうっとり♪
那須らしい二槽式の湯舟です。 左が熱め、右がぬるめとなっています。
測ったわけではありませんが、左が44℃、右が42℃ぐらいに感じました。
湯口も木の栓で調節する原始的な方式。 「雲海閣」と同様です。
栓に触らないようにという注意書きがありました。
大きな窓から差し込む光が、浴室全体に明るい印象を与えてくれます。
木作りの浴室はやっぱりいいですね〜♪
オーバーフローした湯は、洗い場との境にある排水溝に飲み込まれていくので、残念ながらトド寝には向きません。
なので、誰もいないのをいいことに、二つの浴槽の間に寝そべって腰痛体操を始めたのですが・・・
ついバランスを崩して ドボーン! 鼻からお湯を飲んでしまいました(笑)。
ここは、鹿の湯源泉と行人の湯源泉の混合泉。
酸味の効いた硫黄泉にむせ返りながらも、源泉掛け流しの湯を堪能できました。
掛け値なしにすばらしいお湯でした♪
さて、那須塩原・西那須野駅方面へのルートを確認するため、駐車場で手持ちのパンフレットをめくっていたら、ふと目に留まった文字が!
「鹿の湯」ならぬ「小鹿の湯」というのが那須湯本にあるようなのです。
これは行かねばなりません(笑)。
ということで、次回は「小鹿の湯」の巻 ♪
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栃木紀行






ぶひひひひ〜♪(爆笑)
いいですね〜そのキャッチコピー"手ぶらで混浴”・・・ダメだ〜(^O^)/(笑)
2013/4/29(月) 午前 9:00
ままぞうさん、カタカナ表記するところがポイントなんですが・・・(笑)
あ〜、イヤらしいな〜俺って!
2013/4/29(月) 午後 8:16
負けましたm(__)m・・・爆笑♪
2013/4/29(月) 午後 11:24
湯口の栓に注意書きができたんですね。
常連さんが触っちゃうからかな。
まだ手ブラ混浴デビューはしてません。(笑)
2013/5/1(水) 午前 8:49
そういえば、Tomoさんが行かれたときは、注意書きがなかったんですよね。
今回は、左右でハッキリ温度差があったので無問題でした。
Tomoさんの手ブラ姿を妄想してしまったイヤらしいオヤジでしたっ!(笑)
2013/5/3(金) 午後 2:06