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中藤屋さんの素晴らしい湯を堪能したあとでしたが、近くに「小鹿の湯」なるところがあると知り、同じ源泉と知りつつも、ハシゴしてしまいました。
ハイ、ここです♪
立花屋はなやホテル 小鹿の湯
ホテル入口とは反対の旧道側に、外来入浴の受付があります。 ちなみに外来駐車場もこちら側にあります。
木をふんだんに使った贅沢な湯小屋で、下の写真が男湯の脱衣所です。
外光があまり差し込まないため全体が暗いのですが、これがなんだかとっても厳粛な雰囲気を醸し出しているんですね。 「これから霊泉に浸からせていただきます」っていう感じ。
中に入ると、左右の湯舟にそれぞれ一人ずつ先客がいらして、ジロッとこちらを睨みつけるんですね。
※ 写真はイメージです(笑)
左の浴槽が広くてぬるめ(42℃程度)、右の浴槽は狭くて熱め(44.5℃程度)となっていて、根性あるサムライは右に入ります(笑)。
「こんにちは〜」と挨拶したのですが返事がないっ!
浴室内ではよくあることですが、感じが悪いっす!
面白くないので、先に露天風呂の方へ。
男湯浴室右側の扉を開けると、こんな露天風呂があるんですね。
注がれる湯量は少なめで、外気の影響もあってか40℃ぐらいのやさしい湯温になっていました。
濃厚さはありませんが、パアッと舞い上がる白い湯花と、酸味の効いた適度な硫黄臭が心地良かったです。
しばらく露天の湯で入ったり出たりを繰り返しました。
眺望は全く利かない露天風呂ですが、那須高原の空気を感じながらの湯浴みは気持ちいいものでした。
打たせ湯もありましたが、これが熱いのなんの! ヤケドしそうなので、すぐにやめました(笑)。
浴室に戻ってみると、先客二人はすでにいなくなっていて、貸切タイムになりました。
右浴槽に入っていた気骨のありそうなサムライとはお話ししてみたかったんですけどね〜(笑)。
ログハウスと呼んでいいような素晴らしい浴室にほれぼれ♪ 大深温泉のようなシンプルさも好きですが、ここもかなりポイントが高いです。
この雰囲気、たまりません♪
真っ昼間だったのに、なんだか夜の温泉風情を味わっているような感じがして、とても落ち着きました。
成分表はこちら。 いやあ〜、那須湯本はどこに行っても素晴らしいです。
「鹿の湯」の混雑を避けたいなら、小さい「小鹿の湯」もおススメですね♪
このあと、主目的を達成(笑)。 会期終了前ギリギリでしたが、やっと見ることができました♪
塩原や那須湯本などの昔の写真、絵葉書、絵図、温泉番付など、たくさんの資料が並んでいました。
コーナーの各所にケロリン桶が積まれていたのもgood!(笑)。
この看板に猫の絵がありますが、実は猫を擬人化して描いた温泉風景の版画絵(大正時代)があるんですね。
看板やポスターにある猫の湯浴み風景は、その絵を応用してデザインされたものだったんです。
「楽しく魅せる」遊び心を持った企画展に拍手です♪
西那須野駅周辺で、遅い昼食をとりました。
餃子ダブル(12個)のランチセット(600円)。 安いっ!
次回は、東北の話題に戻りたいと思います。
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栃木紀行








いつも前を通り過ぎるだけでした。 中はこんな感じでしたか。
内湯はこの界隈の王道の佇まいだけど、湯口は杭じゃないんですね。
2013/4/30(火) 午後 10:43
Tomoさん、鹿の湯源泉のハシゴは、ちょっと身体によくない感じでした(笑)。
Tomoさんが記事で紹介してくれた中藤屋さんで十二分に満足したあとだったので、このあとはガブガブ水分補給しました。
湯口は杭で調整するのではなく、湯舟の広さに差をつけて湯温調整するタイプでした。
2013/4/30(火) 午後 10:48
いますね〜、先客がいたので”挨拶すると・・・あっち向いてホイ”のひと。
最近は顔とその人の雰囲気で挨拶の判断をしますね。(^_^;)
子鹿の湯、地図で確認しましたよ〜(^O^)/
2013/5/1(水) 午前 7:48
ままぞうさん、亀レスですみませんでした。
1日の夜から出かけておりましたm(_ _)m
今は実家近くのカフェにおります。
風呂場では、私は必ず挨拶します。
返事の有無、あるいは返事のノリしだいで雰囲気が変わりますね。
昨日の朝行った小坂町の共同浴場は、いろんなお話を聞けて、とても楽しかったですよ音符
2013/5/3(金) 午後 2:02
たまたま古い記事拝見しました。
首都圏に近づくほど、挨拶が無くなってきますね。
こんにちは、ほのぼの、やっぱ東北は良いです。
[ 黒ダイヤ ]
2017/2/2(木) 午後 10:13
>黒ダイヤさん
子どもには「挨拶が大事」と教えている大人が、挨拶もしなければ、マナーもなってない、ということがよくありますね〜。
ただ、首都圏に近くても、草津の場合は8割の確率で挨拶が返ってきますよ。
2017/2/3(金) 午前 6:20