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5年前の秋、郡山の「ふくしまビッグパレット」で行われた大きなイベントに、「愛の兜を作ってみよう」というコーナーを設けました。 翌年に放送されるドラマの主人公が活躍した時代に注目してもらうためでした。
兜欲しさに集まる子供たちのお相手を、ただひたすら5日間続けました。
実は、この紙兜の内側には、主催行事の宣伝文句をびっしり印刷していました。
できあがった兜をかぶり、子供たちが会場を歩くと、それを見た子供たちがまたやってくるという相乗効果。
子どもが来れば親や先生も来るので、結構なPRになりました。
苦労した甲斐あって、3ヶ月後のシンポジウムには、なんと1600人以上の人たちが集まりました。
歴史のシンポジウムに1,600人というのはちょっと凄いですよね。
イベント2日目、上司たちが応援に来てくれたので、みんなで交替で昼食をとることにしました。
かなり前置きが長くなりました(笑)。 何を言いたいかというと、そのときに食べたソースかつ丼があまりにも旨くて、忘れられなくなったのです。
← 「ケータリングnavi−赤べこ茶屋総本舗」HPから転載
ソースかつ丼なんてどこにでもある食べ物だと思っていた私は、「なぜ会津がソースかつ丼なんだ?」という潜在的な不信感を持っていたのですが、一口食べてみて、ガラリと考え方が変わりました(笑)。
いいものはいい!
思わず「うめぇ〜っ!」と声を上げたら、同じテント席にいた背広姿のおじちゃんが、「うん!旨いよね!」と相槌を打ってくれました。よく見たら二本松の市長さんでした(笑)。
このソースかつ丼、ハーフサイズとレギュラーサイズがあり、ハーフはカツ1枚、レギュラーはカツ2枚となります。 ハーフでも十分な量があるので、最初はハーフを注文しましたが、やみつきになってしまい、翌日はレギュラーを注文。 もう至福のひとときでした。
このときから、このソースかつ丼を提供してくれているお店の探索が始まりました。 店の名前は「赤べこ茶屋総本舗」だったのですが、当時はネットで検索してもそんな店名はヒットせず、イベントへの出店を専門としている事業者だということだけがわかりました。
カツ丼なんて、一日に何食も食べられるものではありません。「今日もダメだったか」と落胆しては、温泉で心を癒す・・・そんなことを繰り返しました。
苦節5年(・・・という程の事ではないですが)、ソースかつ丼を食べ続けて巨大化した私に、一筋の光が差し込んでくれました(大げさな!)。
続きは次回。
柳津の温泉です(↑)。どこなのかお分かりになりますか?
分かる方は、かなりの温泉通ですよね♪
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丼物







ソースかつ丼は食べたことないんです〜
ラーメン好きの私はついついラーメンに行ってしまいます。
2013/7/18(木) 午前 10:05
え〜!柳津のお食事処ですか♪”カツ好きの私たちです。(笑)
そうですね・・・私も”なんで会津がソースカツ丼!”って思ったんですが、それを追求すると仙台がなんで”牛タン”ってなるので思考停止にしました。(笑)
2013/7/18(木) 午前 10:17
Tomoさん、私もソースかつ丼は好みじゃなかったのですが、その日を境に考えを改めました(笑)。
会津はラーメンも蕎麦もハイレベルなので、悩んじゃうんですけどね〜
2013/7/18(木) 午後 8:42
ままぞうさん、会津のソースかつ丼には斉一性がないので、当たり外れが激しいんですよ。
なぜ仙台で牛タンで、なぜ会津で馬刺しなのか、私も考えるのをやめました(笑)
2013/7/18(木) 午後 8:44