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今年3月下旬の自炊泊のレポです。
4月からの転勤が決まり、震災・原発事故以来の仕事をどうすればよいのか混乱していたときでした。 そんなときは、温泉に浸かり、頭を一度からっぽにするに限ります(笑)。
出かけた先は、さくらんぼ東根温泉の「不二乃湯」さん。 (地図)
この界隈で自炊湯治を受け入れている唯一の温泉宿です。
Tomoさんの記事を拝見してから、いつかは行ってみたいと思っておりました。
この日は、山形市内の某図書館で所用を済ませたあと、お昼前に到着♪
此処って、外から見るとわかりにくいのだけれど、意外に奥行きがある施設なんですね。
ご案内いただいたお部屋は10号室。
えっ!? なんと、Tomoさんが泊まった角部屋じゃないですか!
自炊宿なのに、着いたら布団が敷かれてあって、広い踏み込みからはお庭も眺められます。
液晶テレビと冷蔵庫も大きくてビックリ。
此処は、チェックイン午前10時、チェックアウト午後4時という驚きの時間設定。
宿泊費は3,435円(土日3,750円)で、暖房費は原則1,575円の加算。
でも、チェックアウトが早かったせいか、暖房費・入湯税込みで4,065円にサービスしてくれましたm(_ _)m
持参したメイン食材を冷蔵庫に入れ、まずは山形蕎麦を茹でて昼食。
そして、混浴大浴場と男女別浴室のお湯をゆったりと堪能。
此処は原則として立ち寄り入浴不可なので、ウーロン茶色の癒し湯を常時貸切で堪能できました。
このあと、「擂った山の芋を団子状に丸くする」というテーマに挑戦するのですが・・・
詳しくは次回。
(つづく)
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山形紀行







ご紹介ありがとうございます♪
私が滞在して数年後にhiroさんが同じ部屋に宿泊されるなんて不思議な気分です。
相変わらず自炊頑張ってますね! コンビニ惣菜で済ませた自分が恥ずかしいです〜
2014/6/3(火) 午後 4:31
Tomoさん、此処の雰囲気は、確かにまるみやさんと似てますね。
自炊は、普段は台所に立つことがないので、こんなときだけ調理を楽しんでます。
最近のコンビニ惣菜は凄く充実しているので、ボクもお世話になってますよ♪
2014/6/4(水) 午前 6:20
>確かにまるみやさんと似てますね。
えっ!全然(笑)不二乃湯さんはとてもとても立派なお宿さんです
ウチなんかと同列に論じたら怒られちゃいますよ〜(笑)
>驚きの時間設定
これは所謂最上時間です 昔から湯治なさる最上方面や村山方面の
ご年輩の方々は だいたい10日前後滞在なさる訳ですが
到着日は午前着(へたすると早朝)帰宅日は午後発(夕方)が常識
その湯治宿のイン・アウト時間など何処吹く風 無視が当然!(笑)
ウチにも昔新庄方面から多数の湯治客が来てましたが
朝5時に玄関開けたら もう車で到着してたなんてザラ
お帰りの日も夕方5時頃くらいが標準でしたよ!
彼らには早着や追加料金という観念は存在しませんので
請求する事は まず不可能だと思いますし怒られますよ
肘折の湯治宿でも時間外料金の設定は無いでしょうね〜(笑)
イン・アウト時間を通常に設定しても どっちみち無駄な事なので
不二乃湯さんの設定は現状に即した対応だと思われます♪
[ きくちゃん ]
2014/6/4(水) 午前 10:49
↑ へぇ〜 最上時間たるものがあったのですね〜!!
出た!!山の芋鍋 自炊シリーズ! もうお味は極めたのですな!
東根温泉は いしの湯 松乃湯に 訪問しましたが ウーロン茶の
色加減も あちこち違うもんですね!
[ acoron ]
2014/6/5(木) 午前 0:09
きくちゃん、実家に帰ったような安心感に包まれる点で共通してるんですよ。
混浴と男女別の浴室が向き合っているところなんかも似ているし。。。
それにしても「最上時間」というのには驚きました。
チェックインとかアウトとか言っても、意味が通じないわけですか!
今もそうなんでしょうけど、お部屋は半分ずつ回転させるわけですね。
満室のときに朝5時に来られたら困りますもんね。
またひとつ勉強になりました♪
2014/6/5(木) 午前 6:48
acoronさん、このときは、味ではなくて「形」にこだわってみたんです。
山の芋って、丸くするのが結構難しいんですよ。
喜至楼・まるみや自炊ツアーのときは、固めきれなかった山の芋がスープに溶け出してしまったんです。
今回の出来は、まあまあでした(笑)
すっかりここに落ち着いちゃったので、東根のほかのお湯を知りません(笑)
2014/6/5(木) 午前 6:56