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みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

書庫山形紀行

 不二乃湯さんの浴室は、混浴1、女湯1、男湯1という構成になっています。
 
 混浴の方の扉を開けると、脱衣所内に微妙な仕切りと暖簾があります。 一応、左側が女性、右側が男性。
 
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 このぐらいオープンだと、浴室内に異性がいるかどうか、脱衣カゴを見ればすぐわかります。
 
 貸切なのを確認して、安心して浴室に入ります。
 
 もしも、あとで女性たちに囲まれたときは覚悟を決めて逃げるだけです(笑)。
 
 浴室の扉を開けると、湯船を隠すような目かくしがあります。 混浴らしい配慮なんでしょうね。
 
イメージ 1
 
 ここは、湯船の底から源泉が湧き出してきます。 
 
 東根の湯は「熱い」という先入観がありましたが、注入量が絶妙で、見事に適温になっていました。
 
 お湯からは、ほんのりと硫黄の香りも漂ってきます。
 
 女性入口側から半周して撮影した動画をご覧ください。
 
 
 
 さて、ここの凄いところは、夜の入浴を22時30分までに制限しているところ。
 
 毎日清掃して、一晩かけてゆっくりゆっくり湯船にお湯を溜めていくのです。
 
 「朝イチの湯は熱過ぎて入れない」 なんてことは、ここ不二乃湯さんにはありえません。
 
 計算しつくされたお湯の管理です。 素晴らしいです。
 
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 男女別浴室はこんな感じです。
 
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 カエルの置物の下に湯口があり、こんな感じでお湯が注がれています。
 手桶にお湯をすくってみると、この程度の量ではウーロン茶色に感じないことがわかりました。
 
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 では、こちらも動画で。
 
 
 
 混浴も男女別も、協組14号泉という源泉が用いられています。
 東根には多くの協組源泉がありますが、どんなふうに異なるのか、機会があれば湯めぐりしてみたいですね。
 
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 成分表も撮影してきましたが、首にタオルを巻いた自分のシルエットだけが目立ちますね(笑)。
 
 いつか、ここでゴロ寝しながら、読書と自炊と湯浴みだけの時間を過ごせる日が来るといいなあ。。。
 

  • 顔アイコン

    hiroさんレポ、不二乃湯さんの良さが よく伝わってきましたよ〜、流石!
    首にタオル巻きのシルエットもナイスです。(笑)

    Tomo

    2014/6/10(火) 午後 1:23

  • 顔アイコン

    Tomoさんの紹介記事のおかげで、素敵な癒し宿に出会えました <(_ _)>
    太いシルエットを褒めていただいて照れちゃうな〜(笑)

    hiro

    2014/6/10(火) 午後 10:16

  • 顔アイコン

    >湯船を隠すような目かくしがあります

    昔は目かくしの代わりに水槽が置いてあり金魚が泳いでたんですよ(笑)

    [ きくちゃん ]

    2014/6/12(木) 午前 6:01

  • 顔アイコン

    きくちゃん、そうだったんですか〜!

    お風呂に金魚というのは、いかにも日本的な感じでいいですね〜。

    hiro

    2014/6/13(金) 午前 6:01

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