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この日のお宿は、洞爺湖温泉街中心部から少し離れた高台にある大和旅館さん。全室レイクビューの別館ではなく、格安料金の本館に宿泊しました。
電光掲示板に「400円」とあるのは、立ち寄り入浴の大人料金です。夜22時まで立ち寄り入浴が可能なので、次々にお客さんがいらしてました。
ちなみに、下の写真で、電気のついていない3階の角部屋がありますが、ここが私が宿泊させていただいた301号室です。
玄関を入ると、正面に和風の休憩室があり、落ち着いた雰囲気が醸し出されています。
ご主人も女将さんも気さくな方で、翌日のバスの便などを訪ねると、懇切に教えてくれました。
上層階に登る階段の下には、北海道の社会人チームに入った門倉投手のプロ時代のユニホームが飾られていました。
また、自動販売機の上では、なぜかウルトラの兄弟たちが胸を張っていました。
301号室の中も、和の雰囲気を醸し出していました。
ここは素泊まり専門の格安宿で、お湯のポットだとか、布団敷きサービスなどはなく、部屋への案内もありません。
浴衣、歯ブラシ、ネームの入らないタオル、使い捨ての袋入りボディソープ・シャンプーが部屋に備え付けられていました。
軽く夕飯を食べようと、いったん外に出て、温泉街を歩いてみました。
しかし、開いているのはラーメン屋さんか居酒屋さんぐらい。普通の食堂はすでに閉店していました。
昼に札幌ラーメンを食べていたので、ラーメン連投という気分にはなりませんでした。
中山峠で「揚げじゃが」を食べたせいか、そんなにお腹がすいていなかったので、コンビニを見つけ、翌朝用のパンを調達して宿に戻りました。
それにしても、夜の洞爺湖温泉街は、ちょっと淋しかったですね〜。
ところが、このあとで、この静けさが打ち破られます。
部屋に戻り、夜の湖に浮かぶ遊覧船を眺めていたら、突然凄い音が!!!
4月下旬から10月いっぱいまで、毎日打ち上げられる「洞爺湖ロングラン花火」です。洞爺湖畔に沿って打ち上げ場所を移動させながら、20時45分から約20分間にわたって間断なく打ち上げられます。
そのほんの一部を動画撮影してきたので、ご覧下さい。
いやぁ〜壮観でした♪
お風呂については次回。
To be continued・・・
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北海道紀行






温泉街の夜の静寂感が逆に花火を浮き立たせていますね。動と静・・・このロングラン花火を企画したひとはかなりの演出家と云うより遊び心のある人ですネ♪
花火の動画、グッドでした(^O^)/
2014/10/23(木) 午前 8:09
ふむふむ、素泊まりの場合は食事が無難なんですね。
週末だけでなく毎日花火は凄いなぁ。
やはりレイクビューのほうが見やすいですか?
2014/10/23(木) 午前 8:44
ままぞうさん、この花火、湖畔に沿って打ち上げ場所を移動させていくんですね。
毎日打ち上げるという発想が凄いですね〜!
2014/10/23(木) 午後 11:11
Tomoさん、ここは食事をお願いすること自体が無理みたいでした。
ラーメン屋さん、居酒屋、コンビニはあります。
ここの別館をはじめ、湖畔に林立する大型旅館の方が花火は良く見れますね。
2014/10/23(木) 午後 11:16
ここは支配人の対応が酷く本性をしれば宿泊を避けたのがよいです。旅館で骨折をしましたが、平気で嘘を並び立てる支配人や保険会社へ水増し請求して客の怪我でも利益を得ようとしてる酷い旅館(支配人)です。当初言ってた『誠意ある対応』とは何だったのかと思うくらいです。事故の原因になった建物の不具合について説明と対策を求めても無視するような有様です。
[ niihiroXLR125 ]
2015/2/27(金) 午後 0:22
niihiroXLR125さん、はじめまして。
貴殿のブログを拝見させていただきました。
古い宿に安価で泊まる以上、施設に不備があることは多少なりとも覚悟する必要があると思います。
どこまでが自己責任で、どこからが宿側の責任なのか、私にはわかりません。
少なくとも、事故の直後においては、宿側は丁寧な対応をされていたように、貴殿のブログから読み取ることができました。
ご挨拶もないまま、第三者である私のブログの中で、感情的なコメントをお寄せいただくのはご遠慮いただけないでしょうか
2015/2/27(金) 午後 9:59