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洞爺湖温泉からバスに乗り・・・
有珠山の西山噴火口入口を経て、峠を越えると噴火湾が見えて来ます。
洞爺駅の待合室には、「お弁当」の屋台がありました。
まだ午前7時20分なので開店していませんが、北海道ならではのメニューが貼りだされていました。
この日の第一目的地は、洞爺駅から歩いて行ける距離にある二つの貝塚です。
世界遺産登録候補になっている二つの貝塚は、谷を挟んで隣り合う位置関係にありました。
復元住居や貝層断面などを見学しました。
貝殻よりも魚骨や獣骨の方が目立つような感じでした。
土器の型式差と貝塚の層位差がきちんと整合していました。
念願だった資料を1点ずつじっくりと観察してから洞爺駅に戻りました。
時刻は午前10時40分。
待合室にあった屋台が開店しています!
よし! 「かにめし」喰うぞ〜っ!
ところが、「ここは注文受け付けてから別の場所で作って持ってくるので時間かかるよ」と屋台のおばちゃんが仰るじゃないですか!
「大丈夫。電車は11時22分だから時間あるよ」とボクが言うと・・・
「うーん、間に合わないな〜」という信じられないお答え!
40分もあるのに間に合わないの???
だったら駅の待合室に出店を出してる意味ないじゃん!
と言いたくなりましたが、ここ独自のルールがあるのだろうと理解し、あきらめることにしました。「かにめし」食べたかったなあ・・・
のどかな電車で伊達紋別駅に移動し、そこから「歴史の杜」まで徒歩。
適当な食事処が見つからなかったので、伊達の道の駅にある「ハンサム食堂」でこんなのを食べました。
全然北海道らしくないと思われるかもしれませんが、油揚げに見える2個は伊達市名物の「伊達の天ぷら」。たこ焼きには地元の「黄金豚」、コロッケには「奥洞爺牛」が入っているんだそうです。イマイチその違いがわからず、北海道名物を食べているという実感を得られなかったのが残念でした。 ちなみに、食堂名の「ハンサム」というのを漢字で書くと「伊達男」になるらしいです(笑)。
午後から学会。夜の懇親会は盛大でした。
懇親会は立食形式。料理・酒・ビール・ワインの素材すべてが地産品。
ハンパなく凄いメニューとボリュームで、朝からのフラストレーションを解消するに余りある内容でした。 旨かったなあ〜
このちゃんぽん鍋などは、タラ・ホタテ・カニ・黄金豚・鶏つくね・伊達の天ぷら・キノコなどが入っています。
この日の宿泊先は、懇親会場からほど近いビジネスホテルでした。
温泉ではなかったけれど、大浴場があるのは嬉しかったですね〜。
次回、いよいよ湯めぐり編に移ります♪
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北海道紀行






考古学,大好きです(^-^)/
[ オールドハードロッカー ]
2014/11/10(月) 午前 10:53
オールドハードロッカーさん、道南の遺跡の凄さを実感してきました。津軽海峡文化圏というのは別格ですね。
2014/11/12(水) 午後 9:13