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温泉ファン垂涎の秘湯「下乃湯」に行ってまいりました♪
臼尻から大船温泉「上の湯」に向かう途中に砕石場があり、そこから川の方に砂利道を下りていくと、まもなくたどり着きます。
道路に案内板が全くないため、この砂利道を見つけるのが第一の関門です。でも、ブロガーの皆さんのレポを拝見していたおかげで、難なく目的地に到着できました。
この湯小屋を見ただけで、もう「どストライク」ですね。この方角から見て左側が男湯、右側が女湯になります。
もともとは混浴だった湯船を二つに仕切ったため、男湯の湯船は窓を背にする格好になっていて、女湯は湯船の右手(通路側)に窓が来るつくりとなっているようです。
橋を渡って右側に管理人さんのお宅があります。ここで200円の料金をお支払いしたら、ぐるっと回って男湯の扉を開けます。
脱衣所兼休憩所には地元に愛され続けてきた共同湯の雰囲気が漂っています。
注意書きの貼り紙にも味があります。
「ごみなどわお持つ歸りくださるよう・・・」の訛った文字使いにしびれます。
そして、何よりもしびれるのがこの光景!
美しい青白濁掛け流しの硫黄泉、こりゃたまりませんね〜!
そして、全身に湯花がまとわりつくトドスペースもあります。
雰囲気を動画でお伝えしたいと思います。香りをお伝えできないのが残念!
施設は古く、必ずしも綺麗とは言えないので、万人にはおススメできないかもしれません。
でも、お湯は絶品だし、歴史を感じさせる秘湯風情もホンモノです。
湯小屋の脇にあった源泉調整枡と、川への捨て湯風景がこちら。
捨て湯の所では、温泉の析出物が固まって盛り上がっています。
川岸を眺めると、源泉地帯から流れてきたお湯が合流していました。
次回は海沿いの温泉篇です。
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北海道紀行






いつかトドって満喫したいです。でも私が訪問するまで大丈夫かしら?
と心配になるくらいのボロっぷりですね。(笑)
2014/11/14(金) 午前 9:20
Tomoさん、もしも建物がもたなくなったら誰かが野湯ポイントを作ると思いますよ(笑)
2014/11/15(土) 午前 6:12
ここは素晴らしい温泉ですよね。
北海道でもトップクラスではないでしょうか。今度、道南へ行った時は、ゆっくりと立ち寄りたいと思っています。
[ スパすぱ ]
2014/11/15(土) 午前 8:56
はぁ〜。と、思わずため息が出そうなほど、見るからに良さ気な温泉ですね♪
これは、トド寝必至です(笑)ナイス♨
2014/11/15(土) 午後 8:00
スパすぱさんのレポを拝見してから、ずーっと行きたいと思っていた場所でした。
勝手にリンクさせていただきすみません。
なかなか行けない場所ですが、絶対に再訪したい場所ですね〜。
2014/11/15(土) 午後 9:21
パサさん、ポチありがとうございます。
温泉ファンならたまらないシチュエーションですよね。
ここのトド寝はあまり衛生的ではないかもしれませんが(笑)。
2014/11/15(土) 午後 9:24