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3日前にUPした「坂内食堂」が喜多方ラーメンの代表格であるならば、
今日UPする「とら食堂」は、白河ラーメンの顔と言うべき老舗です。
ここも、週末の行列はハンパじゃありません。1時間待ちは当たり前。
そこまで待っても食べたくなる白河ラーメンというのがこれです。
ノーマルな「手打ち中華そば」(680円)です。
麵は、ツルツルの手もみ縮れ麵です。ツルツル感は稲庭うどんに匹敵しますが、縮れているので適度な引っ掛かりがあります。
スープは、鶏と豚の旨味を馴染ませた醤油ベース。
白河ならではのスープと言えますが、他店と違うのは、口の中での旨味の伝わりかた。控えめながらもじわじわと主張してくるものがあります。食べ始めから食べ終わりまで、一貫して主張し続けるんですね。
そう、ゴングと同時にストレートパンチを喰らわすのが喜多方だとすれば、最後までボディブローを繰り出し続けるのが白河のスープです。
飲み干してしまいました(笑)。
白河ラーメンの原点を味わいたかったら、このお店は外せません。 別格です。
営業時間 11:00〜14:30(土・日は14:00まで)、16:00〜18:00
定休日 月曜日
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ラーメン








喜多方ラーメンは確かに美味い!
が、白河ラーメンに関しては店の選択を間違ってるのか
あまり良い印象はありませんでした
何時か「とら食堂」でリベンジしたいです
因みに私が一番美味いと思ってるご当地ラーメンは
米沢ラーメンです ただ食べたのが余りにも昔なので
お店の名前は忘れました 確か珍萬亭とか???
[ きくちゃん ]
2015/3/13(金) 午後 0:23
きくちゃん、喜多方ラーメンは最初の一口にインパクトがありますが、白河ラーメンはスープが薄味なので、だしを味わいながら麵のツルツル感を楽しむ感じです。
ラーメンの好みには個人差が大きいのでなんとも言えませんが、私は喜多方の方が好きです。
米沢では、有名店よりも「べに花庵」のラーメンが一番好きですね〜♪
2015/3/14(土) 午後 10:43