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学生時代に最もお世話になった1年上の先輩が、黄泉の国へ旅立たれてしまいました。
今日、千葉でお別れをしてきました。
お世話になりっぱなしで、なんの恩返しもできなかった自分。。。
病気になる前、先輩は、文化財の調査のため福島に来られたことがありました。
私に会えるのが楽しみだと電話口で話してくれていましたが、あまりに多忙な業務をかかえていた私は、先輩にお会いする時間を作ることができませんでした。
先輩は、歯に衣着せぬ言い方で敵を作りやすい人でしたが、それでいて傷つきやすく、落ち込みやすい性格の人でした。
あのときもおそらく、「オレは後輩に見放された」と思い込んだに違いありません。
悔やんでも悔やみきれません。
どんなにお詫びしても聞き入れてもらえない無言の対面に、涙が止まりませんでした。
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