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せっかく2泊するのだから、行きたかった津軽の温泉をまるごと訪ねてみたかったのですが、塩分の強い温泉が続いたためか、体力的な限界を感じ始めました(笑)。
なので、この日はここに立ち寄るのを最後としました。日曜日なので自動車整備工場は休業していましたが、その左側に車が停まっています。
はい。この会社が運営する「光風温泉」です。 地図
目の前にバス停があり、1時間に1本の割合でバスが発着しています。脱衣所にもその時刻表が貼られていました。
テレビのあるロビーに座っているお爺ちゃん(左の記事では「ジッコ」と表現されている)に、お金を直接手渡します。
時間帯のせいもあるでしょうが、ここに来る前に訪ねた3ヶ所の施設とは異なり、入浴客が引きも切らない状態でした。
そして、私以外のすべての人たちが、どうやら顔なじみのようでした。
残念ながら、会話の輪の中に入るきっかけが得られなかったため、私はひたすら黙って湯に浸かっておりました(笑)。
でも、浸かり続けるにはちょっと熱いんだよな〜、これが!(笑)
このとおり、湯船は二漕に分かれていて、奥が狭く、手前が広くなっています。それぞれにパイプ湯口が付いています。
この日は奥のパイプからドバドバと源泉が注がれていて、手前のパイプは使用されていませんでした。なので、奥が熱く、手前がぬるい感じでした。熱い湯船は、この日は45℃以上だったと思います。
源泉は、褐色透明で、芳しい香りを放っていました。カランからも源泉が惜しみなく注がれます。
お湯に浸かると、結構ガツンと来るような「湯圧」を感じます。
成分表を見て、「湯圧」の理由について納得。これほど特定の成分に特化している温泉というのは、結構珍しいかもしれませんね。
かなり濃い湯であることは、「ガツン」と来た感触で、すぐに実感できました。
宿(梅沢温泉)に戻ってからも、身体のほてりがしばらく続いていました。
人気があるのが納得できる、素晴らしい湯でした。
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青森紀行



見た目より、とても成分が多い温泉ですね!
ガツンと来たのも分かります(笑)
時間の都合という言い訳で、私はスルーしてしまった多くの銭湯を
hiroさんは丁寧に巡っていますね♪
脱帽です<(_ _)>ナイス♡
2015/11/24(火) 午後 8:00
>内緒さん
そうでしたか〜。
私も250円だと思っていたら値上がってました。
行ってみて、人気の理由がよくわかりました♪
2015/11/24(火) 午後 10:15
>パサさん
手前の広い浴槽は43℃程度でしたが、熱くても鮮度のいい奥の方が良かったです。
脱帽だなんてとんでもなくて、今回は「ふだん着」感覚の銭湯がメインでしたから(笑)
時間はたっぷりあったのに、体力がもたずに多くをスルーしてしまいました(笑)。
☆いつもありがとうございますm(_ _)m
2015/11/24(火) 午後 10:23