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みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

書庫青森紀行

【光風温泉】

 せっかく2泊するのだから、行きたかった津軽の温泉をまるごと訪ねてみたかったのですが、塩分の強い温泉が続いたためか、体力的な限界を感じ始めました(笑)。
 なので、この日はここに立ち寄るのを最後としました。日曜日なので自動車整備工場は休業していましたが、その左側に車が停まっています。
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 はい。この会社が運営する「光風温泉」です。 地図
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 目の前にバス停があり、1時間に1本の割合でバスが発着しています。脱衣所にもその時刻表が貼られていました。
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イメージ 9 入浴料金は、現在は大人1名300円となっています。

 テレビのあるロビーに座っているお爺ちゃん(左の記事では「ジッコ」と表現されている)に、お金を直接手渡します。

 時間帯のせいもあるでしょうが、ここに来る前に訪ねた3ヶ所の施設とは異なり、入浴客が引きも切らない状態でした。
 そして、私以外のすべての人たちが、どうやら顔なじみのようでした。
 残念ながら、会話の輪の中に入るきっかけが得られなかったため、私はひたすら黙って湯に浸かっておりました(笑)。

 でも、浸かり続けるにはちょっと熱いんだよな〜、これが!(笑)

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 このとおり、湯船は二漕に分かれていて、奥が狭く、手前が広くなっています。それぞれにパイプ湯口が付いています。
 この日は奥のパイプからドバドバと源泉が注がれていて、手前のパイプは使用されていませんでした。なので、奥が熱く、手前がぬるい感じでした。熱い湯船は、この日は45℃以上だったと思います。
 源泉は、褐色透明で、芳しい香りを放っていました。カランからも源泉が惜しみなく注がれます。
 お湯に浸かると、結構ガツンと来るような「湯圧」を感じます。

 成分表を見て、「湯圧」の理由について納得。これほど特定の成分に特化している温泉というのは、結構珍しいかもしれませんね。

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 かなり濃い湯であることは、「ガツン」と来た感触で、すぐに実感できました。

 宿(梅沢温泉)に戻ってからも、身体のほてりがしばらく続いていました。

 人気があるのが納得できる、素晴らしい湯でした。

  • 顔アイコン

    見た目より、とても成分が多い温泉ですね!
    ガツンと来たのも分かります(笑)

    時間の都合という言い訳で、私はスルーしてしまった多くの銭湯を
    hiroさんは丁寧に巡っていますね♪
    脱帽です<(_ _)>ナイス♡

    パサ君

    2015/11/24(火) 午後 8:00

  • 顔アイコン

    >内緒さん
    そうでしたか〜。
    私も250円だと思っていたら値上がってました。
    行ってみて、人気の理由がよくわかりました♪

    hiro

    2015/11/24(火) 午後 10:15

  • 顔アイコン

    >パサさん
    手前の広い浴槽は43℃程度でしたが、熱くても鮮度のいい奥の方が良かったです。
    脱帽だなんてとんでもなくて、今回は「ふだん着」感覚の銭湯がメインでしたから(笑)
    時間はたっぷりあったのに、体力がもたずに多くをスルーしてしまいました(笑)。
    ☆いつもありがとうございますm(_ _)m

    hiro

    2015/11/24(火) 午後 10:23

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