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そして迎えたバンクーバー五輪。
前年のフリーの曲「仮面舞踏会」を再構成したSPは、本人も納得の素晴らしい演技でした。
バンクーバー五輪 SP (2010年2月)
しかし、フリースケーティングでは2つのミスが出てしまいました。
バンクーバー五輪 FS (2010年2月)
ショート・フリーともにノーミスの演技をしたキム・ヨナ選手は、世界歴代最高となる驚異的な得点で金メダルを獲得しました。その後塵を拝した浅田選手は2位に終わりました。
かりに、浅田選手がフリー演技をノーミスで終えていたとしても、順位を逆転させることは、ほぼ不可能なほどの点差でした。
ただし、それはジャッジが何をどう評価したのかという次元の話であって、決して浅田選手が劣っていたということを意味するものではありません。詳しくは、以下のサイトをご参照ください。
詳細 → 浅田真央が戦ってきたもの
演技終了後の浅田選手は、とてもかわいそうでした。
このときのインタビュー映像が動画サイトにUPされていましたが、あまりにいたたまれないので、音声のみのものを借用します。
世界のトップレベルにある人たちは、きちんと理解していました。
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