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みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

書庫スポーツ

 浅田選手は、バンクーバー五輪で完遂できなかった演技を、トリノの世界選手権でやり遂げ、納得の笑顔で大観衆に応えました。

世界選手権 SP  (2010年3月)
 
 しかし、SP・FSの得点は、いずれも五輪のそれを下回るものでした。


 フリー(FS)の得点を知った瞬間、浅田選手は表情を失い、固まってしまいました。ここに共有させていただいた海外の映像を見ると、解説者の評価と、審判員のジャッジとの間に、かなりのズレがあることがわかります。
 
世界選手権 FS (2010年3月)


 この選手権を見た人は、「バンクーバー五輪の時より良い演技をしても得点が下がったのはなぜ?」という疑問を感じたのではないでしょうか。

 逆に、2度のジャンプミスをしたキム・ヨナ選手には、浅田選手を上回るフリー1位の得点が与えられました。

 浅田選手は、総合得点で1位になり、無事に2度目の世界女王に輝きましたが、なんとも納得しがたい後味の悪さが残りました。

 このような不可解な判定を見てしまうと、前回も引用した下記サイトの記述に耳を傾けたくなります。 

 浅田真央選手は、とてつもなく大きな壁に、真正面から戦いを挑んできたのだと思います。

 フリーで演じたラフマニノフ「鐘」の荘厳な響きは、彼女の重厚な演技とともに、深く心に刻まれました。得点には反映されなくとも、フィギュアスケートの歴史に刻まれる、物凄い演技だったと思います。

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