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もう6年近く前になってしまいましたので、正真正銘の「蔵出し記事」です。
現状は少し変化しているかもしれませんが、お許しください。
「千人風呂」と名付けられた広い大浴場の湯は、どうやら循環利用のように見受けられました。
でも、渓流を望む露天風呂は、見事なまでの自家源泉掛け流し!
この露天風呂、無色透明の芒硝泉が好きな方には、極楽のような場所です。
渓流を彩る紅葉の美しさ、澄みきった冷気、やや熱めで少しピリピリ感のある湯とのマッチングにウットリします。
タイルのように平石を敷き詰めた湯船は、まるで縄文後期の敷石住居跡を連想させるような美しさです。
湯口から注がれる「原瀧源泉」は、手で触れられないぐらいの熱さです。
美しい景色を眺めながら、晩秋の会津の空気を堪能したひとときでした。
源泉:原瀧源泉
湧出量:380.7リットル/分(動力揚湯)
pH:7.8 泉質:ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物温泉
旧泉質名:含塩化土類−芒硝温泉 泉温:57.4℃
立ち寄り入浴:13:00〜20:00 大人1080円
(※平日は「ふくしま日帰り温泉」本のクーポン利用で半額になる場合あり)
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hiroさん、こんばんは。東山温泉へはまだ行ったことがありません。蔵出しの秘蔵写真にナイス

2016/6/24(金) 午後 9:05
>Keiさん
東山温泉は、今でも射的のお店があったりして、昭和の温泉歓楽街の名残りを少しとどめています。
一番見ごたえがあるのは、建物が文化財に指定されている旅館「向滝」さんの佇まいですね〜。
2016/6/25(土) 午前 6:18