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阿賀野川沿いに静かにたたずむ咲花温泉。
夜になると、旅館の灯が川面に映ってとても幻想的な雰囲気になります。
また、6月には水中花火大会も開催されます。
今年3月に訪ねた時のお宿は、咲花温泉の中でも最も奥(東側)に位置する「河畔の宿 碧水荘」でした。 地図
山側に別棟の大浴場棟があり、そこには渡り廊下を通っていくようになります。
すぐ脇を磐越西線が走っています。SLばんえつ号がこのトンネルから現れる光景なんかを想像すると、なんだかワクワクしますね。
とても高級そうな雰囲気なのですが、実はビジネス向けのプランや、格安の素泊プランなどもあります。
私は、格安の素泊プランにじゃらんポイントまで利用してしまうという、恥知らずの超格安宿泊でした
お通しいただいたお部屋は、トイレ・洗面所のほか多様なアメニティも完備していて、さらには無線LAN利用もOKとなっていました。
部屋の窓からは阿賀野川(会津では阿賀川または大川と呼ぶ)を一望できるという、勿体ないほどの環境です。
そして、遊覧船も通ったりします。
渡り廊下を通って早速大浴場へ。
脱衣所はとても綺麗で、鍵付きロッカーもありました。
こちらが男湯の湯船。いいですね〜!
このとおり、湯船の中央に仕切りがあり、湯口側が熱め、向こう側がぬるめとなっています。咲花らしい緑色の湯が、贅沢に掛け流されていました。
湯口には、不思議な形の岩が用いられ、湯船の切欠けから溢れる湯は、こんなふうに吸い込まれていきます。
洗い場には、4人分のカラン・シャワー。
なんと、ポーラ社製のソープ・シャンプー・コンディショナーが完備!
さらに、駒ヶ岳温泉と同種の木製の湯桶類と風呂椅子!
湯船の縁には、枕と思われる杵状木製品(笑)もありました。
淡く心地よい硫化水素臭を堪能しながら、熱めとぬるめの浴槽を何度も往復していたら、肌がつるつるになっていました。
咲花温泉、凄いっ!
夜の貸切露天風呂については次回。
To be continued・・・
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新潟紀行








これからはグリーン色ではなく、金属カチオン色と言ってしまいそうな兆し♪
本当にきれいだよね〜♪
2016/8/28(日) 午前 1:22
>ぽんこさん
同じ緑でも、国見とは全く違いました。
匂いや肌触りも、咲花は「あっさり」系という感じでした。
2016/8/29(月) 午前 6:04