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考古学会が終わってフリーになった青森3日目。
どうしても行きたかった睡蓮沼を訪ねてみました。
小学校5年のとき以来なので、はて?何年振りでしょう?(笑)
途中、城ヶ倉大橋のパーキングで一休み。渓谷が色づき始めていました。
見渡す限りの素晴らしい樹海でした。
ここから少し登ると、酸ヶ湯温泉にたどり着きます。
平日の午前9時でしたが、結構な台数の車が停まっていました。
なんか、湯治棟の外観は変わってしまいましたね。(3年前の記事)
正直な話、ボクは酸ヶ湯のお湯自体は大好きなのですが、混浴のヒバ千人風呂の雰囲気は嫌いなんです。
混浴って、本来はもっと大らかな「裸の付き合い」ができる空間なのに、「ワニ」と呼ばれる人種のせいで、「見ればまいね 見せればまいね」といったピリピリした空気が醸成されてしまっています。
大らかな会話のない混浴に、どんな意味があるのでしょう。白濁湯なのだから、鶴の湯の混浴露天風呂のように工夫すれば「ワニ」なんていなくなるのに・・・などと思ってしまいます。
そんなわけで、今回はヒバ千人風呂ではなく、男女別の「玉の湯」に入りました。皆さん混浴の方に行ってしまうのか、男湯は貸切でした(笑)。
お湯が絶品なのは言うまでもないんですけどね〜。
酸ヶ湯の南東には、温泉水が溜まってできた地獄沼という沼もあります。
青白濁の色を見ると入りたくなってしまいますが、もちろん自重しました(笑)。
標高1,040mの傘松峠を越えると、「睡蓮沼」に到着します。
ボクが小学校5年の頃、父の同僚の方が、車でここに案内してくれました。
この湿原の景観、空気、そして静けさが、子供心にも深く刻まれました。
あれから○○年、睡蓮沼は、変わらぬ静けさと美しさでした。
さて、時刻はまだ午前10時。ここまで来てしまうと、もう少し足を伸ばしたくなります(笑)。向かった先は、谷地温泉でしょうか? 猿倉温泉でしょうか? 蔦温泉でしょうか? それとも・・・(笑)
次回へ続く。。。
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青森紀行



こんばんわー
酸ヶ湯のお湯は香りが素晴らしいですね。
仙人風呂も混浴ながらも少し仕切りができて、安心?して入れるようになりました。
でも混浴の起源はいたって素朴、介護目的で夫婦が入浴できるように混浴にしたとのこと、いつの時代も思いやりが大事と思った次第です。そんな陸奥のおおらかなお湯が好きです。
[ 黒ダイヤ ]
2016/11/19(土) 午後 9:57
>黒ダイヤさん
私も酸ヶ湯の香りが大好きなんですよ。
おっしゃるような混浴の本来のあり方を考えれば、ヒバ千人風呂の「四分六分の湯」の中央に、見えない線があるなんていうほうが不自然だと思うんですね。
夫婦でいたわるような湯治がしにくい酸ヶ湯の混浴の雰囲気が、どうも釈然としないんですよ。
2016/11/19(土) 午後 10:12
浴室の最奥の壁際に陣取り、目がギラギラとした人たちのことを
「ワニ」というんですね。
何となく、わかるような気がします。
ちょっと、異様な雰囲気を持つ人たちだと、即、感じました><
あのような人種がいるから、日本の混浴文化が廃れていきます。
以前、酸ヶ湯の社長さんと話す機会があり、その人たちのことも
話題にのぼり、ワニの事も把握していました。
でも、混浴文化を、この先も続けていきたいので、何とか工夫して
維持していきたいとおっしゃったことが印象に残っています。
が、そのワニが、今も居るのですね(>_<")
2016/11/20(日) 午後 6:21
そうなんです〜!!ワニ・・・私が行ったとき外人のきれいなお姉さんがいたら仁王立ち?丸出しでガン見してたらしいです。旦那がそのワニを逆にガン見してやったらしいのですが、動じないらしいです。。。なんか切ないですなぁ。。。なので、次に行く気が失せました。。。
2016/11/21(月) 午前 2:26
>パサさん
那須塩原にもワニ出没で有名なところがあるんですが、ワニどころのさわぎではない行為も報告されています。
酸ヶ湯のワニは今後もいなくならないでしょうから、スタッフの皆様には、気持ちよく湯浴みできるような工夫を、ぜひ頑張っていただきたいですね〜。
2016/11/21(月) 午後 11:01
>ぽんこさん
酸ヶ湯のワニと、三内のトドは有名ですよね(笑)!
ぽんこさんが行った時もワニがいましたか!
そのワニさんは、もしかしたら外人のお姉さんがあまりに綺麗で、自分が丸出しなのも忘れて見惚れてしまったのかもしれないですね〜(笑)
2016/11/21(月) 午後 11:08