ここから本文です
みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

書庫青森紀行

【ひばの湯ぽぷら】

 3年前、台風に追いかけられてやむなくパスした「ひばの湯ぽぷら」を、今回ようやく訪問することができました。
イメージ 1
 ぽぷら保育園に隣接する立派な日帰り入浴施設です。朝6時から夜10時まで営業していて、料金はなんと200円!


 浴室の扉を開けると、まずはこの光景に感動します!
 贅沢なまでにヒバ材を用いた湯船!
 そして、褐色を帯びた湯が滔々と溢れ出しています。
イメージ 2


 この通り、浴室の床は常にこんな状態。椅子の脇には打たせ湯があって、バルブをひねると、好みの湯量で源泉を頭から浴びることができます。
イメージ 3


 ヒバの香りと微かな温泉の香りに包まれてうっとり♪
イメージ 4


 手前の小さな湯船は、寝湯となっています。底面に勾配が付いていて、腰のあたりがフィットするように上手くできているのですが、手すりをちゃんと摑まないと危ないかも。
イメージ 5


 湯船の湯温は約41℃。ヒバの感触も心地よく、ずーっとくつろぎたくなります。
イメージ 6


 扉を開けると、後から増築された新浴槽もあります。
 「あつい湯 42℃」と書かれていますが、実際は43℃以上あります(笑)。
イメージ 7


 こちらは、源泉投入量が多いので、ヒバ湯船よりもさらに鮮度が良いのです。
イメージ 8


 だから、こんなにアワアワ!
イメージ 9


 いやぁ〜、幸せ!      でも、なんで誰もいないの?
イメージ 10

 考えてみると、この界隈は良泉が多すぎるのかも。東北町には36もの源泉があって、そのすべてがモール泉の掛け流しという贅沢さなんですね。
 しかも、その36源泉に、100円から290円までの料金で入れてしまうんです!
 この界隈に住まれている方々が、本当に羨ましいっ!

【ひばの湯ぽぷら】 地図
源泉:往来ノ下源泉  泉温:45.8℃  湧出量:590ℓ/m
pH:8.75 成分総計:590mg/kg  泉質:アルカリ性単純温泉
営業:日帰り専門(宿泊施設無し)6:00〜22:00
料金:大人200円  休館日:年中無休とのウワサです

  • 顔アイコン

    ほんと、青森に行きたくなりますネ〜!!

    東北の温泉バカ

    2016/11/24(木) 午前 7:10

  • 顔アイコン

    >Kenさん
    青森は、素晴らしい温泉が、なにげなく普通に存在しているというのが凄いですよね〜。
    行ったばかりなのに、また行きたくなっています(笑)。

    hiro

    2016/11/24(木) 午後 10:12

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

hiro
hiro
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事