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3泊お世話になった梅沢温泉。秋田の実家経由で福島に戻る予定なので、朝7時には女将さんにご挨拶して出発しました。
でも、津軽を離れるのが名残惜しく、その後も道草を続けました(笑)。
ここは、鶴田町の観光名所「鶴の舞橋」。
本当に、鶴が舞っているかのような優雅な橋なんです。
秋晴れの朝の空気を味わいながら、長さ300mの木橋を渡ってみます。
この橋、木造の三連太鼓橋としては日本一の長さなのだそうです。
しかも、すべて青森ヒバで作られているのだとか。 この舞台で手を叩くと、音が「ビーン」と反響します。ここに伝わる悲恋伝説の主人公「白上姫」の化身「白竜」の鳴き声なのかも・・・という話もあります。
橋の上から見た大沢温泉「つがる富士見荘」です。展望風呂に入るには1時間以上待たなければいけなかったので、この日は断念しました。
岩木山を背景にした素晴らしい景色でした。この大沢溜池は「津軽富士見湖」と名付けられていますが、まさにその名がピッタリです。この湖は、農業用溜池として、近世前半から改修に改修が重ねられてきた歴史を持っています。
「頭は使いよう」と語る「ツル多はげます会」で有名な鶴田町。
人も景色も温泉も素晴らしいですね〜!
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青森紀行


