ここから本文です
みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

書庫青森紀行

 3泊お世話になった梅沢温泉。秋田の実家経由で福島に戻る予定なので、朝7時には女将さんにご挨拶して出発しました。
イメージ 1 イメージ 2


 でも、津軽を離れるのが名残惜しく、その後も道草を続けました(笑)。
 ここは、鶴田町の観光名所「鶴の舞橋」。
 本当に、鶴が舞っているかのような優雅な橋なんです。
イメージ 3


 秋晴れの朝の空気を味わいながら、長さ300mの木橋を渡ってみます。
 この橋、木造の三連太鼓橋としては日本一の長さなのだそうです。
 しかも、すべて青森ヒバで作られているのだとか。
イメージ 4


 この舞台で手を叩くと、音が「ビーン」と反響します。ここに伝わる悲恋伝説の主人公「白上姫」の化身「白竜」の鳴き声なのかも・・・という話もあります。
イメージ 5


 橋の上から見た大沢温泉「つがる富士見荘」です。展望風呂に入るには1時間以上待たなければいけなかったので、この日は断念しました。
イメージ 6


 岩木山を背景にした素晴らしい景色でした。この大沢溜池は「津軽富士見湖」と名付けられていますが、まさにその名がピッタリです。この湖は、農業用溜池として、近世前半から改修に改修が重ねられてきた歴史を持っています。
イメージ 7

 「頭は使いよう」と語る「ツル多はげます会」で有名な鶴田町。
 人も景色も温泉も素晴らしいですね〜!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

hiro
hiro
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事