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14年ほど前、北東北の縄文遺跡をめぐる団体ツアーをプランニングし、総勢約70名の方々をバス2台で引率したことがありました。
このとき泊まったのが「新安比温泉静流閣」でした。
ここを選んだ理由は、
1 大湯環状列石(鹿角市)と御所野縄文公園(一戸町)の中間地点にある。
2 高速道路の安代ICから至近である。 地図
3 70名の団体の受け入れが可能である。
4 二食付き8500円(当時の税込料金)で宿泊できる・・・という4点でした。 すごく濃〜い温泉だった記憶はあるものの、そのときは、団体引率という立場上、ゆっくり温泉に浸かる気分になれませんでした。
先日、たまたま岩手に所用があったので、14年ぶりにここに泊まり、ようやくここの温泉をゆったりと味わうことができました。
この写真に写っているのが、前回泊まった「りんどう館」です。
今回は、その右手に連なる旧館「あじさい館」に泊まります。温泉はこちらの建物にあるため、外来入浴の受付は、黄色いテントのある入口側にあります。
宿泊者の受付は「りんどう館」側になります。フロントカウンターに向かうと、ロビーのソファにご案内され、お茶とお菓子が運ばれてきて、そこでチェックインシートへの記載を済ませます。スタッフの対応も丁寧で、高級和風ホテルのようなホスピタリティーを感じました。
自炊湯治宿が好きな私は、もともと宿泊施設にサービスを期待していないので、少し戸惑ってしまいました(笑)。
さて、「あじさい館」に移動します。コンベンションホールやパブなどもある「りんどう館」と違い、湯治棟らしい雰囲気が残っています。
お部屋は和室6畳で、トイレ・洗面所なし。Wi-Fi無料で、アメニティ完備です。部屋から歩いてすぐの場所に「銀の湯」があり、その手前に共用洗面所があります。
この洗面所には、洗濯機・電子レンジ・ガス台などが置かれていて、湯治宿の炊事場に似た雰囲気が漂っています。ガス台は湯沸かし専用のようですが、食べ物を持ち込んで、レンジでチンというのはOKのようです。一泊朝食付きプランで予約していた私は、安代IC付近のコンビニでお弁当を仕入れ、ここであたためて夕食としました。
さて、ここには「金の湯」・「銀の湯」と命名された二つの源泉が引かれています。まずは「銀の湯」に突撃してみましょう。
つづく・・・
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安比に来られたんですね(°▽°)
冬はスキー客で混みますけど、今の季節も良いですよね。
縄文遺跡もgoodです!
[ Hoido ]
2017/5/23(火) 午前 6:55
ここは良いお風呂でしたネ〜!!
早くのんびり湯めぐりがしたいな!! 「ナイス」
2017/5/23(火) 午後 4:17
hiroさん、こんにちは。滝百選めぐりでこの辺を通ったような記憶があります。スキー場のあるところですよね。あくなき湯めぐりにナイス

2017/5/23(火) 午後 5:35
>Hoidoさん
ここの「金の湯」は、立ち寄り入浴のお客さんが物凄く多くてびっくりしました。
決して安い入浴料ではないんですけど、きっと身体に効くんでしょうね〜。
今回も縄文遺跡に行ってきました♪
2017/5/23(火) 午後 9:17
>Kenさん
トラバありがとうございます。
ここは身体に滲みこむような素晴らしい温泉ですね。
「金の湯」は茶褐色の湯だったという記憶があるのですが、今回は少し澄んだ緑灰色でした。
2017/5/23(火) 午後 9:19
>Keiさん
欧州を周遊してこられたのですね!
いいなあ〜♪
私も奥州を行ったり来たりしています(笑)。
母親が回復してきたので、ようやく気持ちの余裕ができてきました(^o^)/
2017/5/23(火) 午後 9:26