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静流閣の「銀の湯」の入口には、この湯を「らくらく湯」と命名した瀬戸内寂聴さんの揮毫による扁額が掲げられています。
こちらがその浴室。貝汁のような濁りを見せる湯は、塩分たっぷり。
「塩分は海水の2倍の濃さ、メタほう酸含有量は日本一」というのが、ここ静流閣のキャッチフレーズです。
湯口付近は、このとおり、コテコテです。湯を口に含むと、森岳温泉に迫る強烈なしょっぱさでした。塩分以外にもいろんな味がして、炭酸の風味も感じました。
濃厚な温泉なのにガツンと来る感じじゃなかったのは、加湯掛け流しの湯使いだからでしょう。源泉温度が低いので、「金の湯」よりも加湯量が多いのだろうと思います。まさしく「らくらく湯」ですね。
かなり賑わう「金の湯」と違い、とても落ち着く空間でした。
あらためて成分表を見て唖然! 食塩成分を度外視しても、炭酸水素とメタほう酸の量がハンパないです。「美人の湯」と称される温泉は多々ありますが、これぞまさに「美人の湯」というべきでしょう。 (クリックで拡大)
ボクも美人になったような気がします(笑)。
つづく。。。
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岩手紀行




メタほう酸、初めて聞きました。
メタボさんなら、良く聞きますが♪( ´▽`)
こんな良い温泉があったとは知りませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。
[ Hoido ]
2017/5/25(木) 午後 4:12
hiroさん、こんばんは。湯治場の雰囲気があって木の香りが漂ってくるような、ほっこりとする温泉ですね。ナイス

2017/5/25(木) 午後 6:35
>Hoidoさん
メタボさんの私でも、メタほう酸の湯に浸かると、なんとなく綺麗になったような錯覚を覚えます(笑)。
結構効き目があるのか、かなり人気のある温泉ですね〜♪
2017/5/26(金) 午後 11:21
>Keiさん
近代的な「りんどう館」と異なり、「あじさい館」の風情は自分好みでした。
いい温泉ですね〜♪
2017/5/26(金) 午後 11:23