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国道118号で羽鳥ダムから下郷町の湯野上温泉方面に向かうと、道路沿いに大きな看板が出ています。「分家」という特色ある名前と、見るからに美味しそうな「昼めし」の写真に、ついつい吸い寄せられます(笑)。
専用駐車場は、このとおりR118からもすぐわかります。(東側から撮影)
ここに車を停めたら、ゆるい上り坂になっている旧道を南に進みます。坂を登り切ったところに「おもで湯」と湯口屋旅館があり、そこを道なりに左に折れると、分厚い茅葺屋根が特徴的な「分家」さんに到着します。↓
こちらが正面。重厚感ある曲り屋の建築物です。
高低差との関係かと思われますが、玄関は意外にも左側にあります。
R118沿いにある「宿やの昼めし」の看板には、美味しそうな蕎麦と山盛りの天麩羅の写真がありました。しかし、宿の前まで行くと、看板の「昼めし」の文字の上に、昼めし本日休業という赤い紙が貼られていたりします。私が行く日は例外なく貼られています(笑)。もしかすると、昼食休憩の予約が入った時だけ貼り紙を剥がすのかも(笑)。
外来入浴の受け入れ時間帯は、10:00〜15:00ということになっていますが、私が行く日に限っては、曜日・時間帯を問わず、玄関の扉に「本日の日帰り入浴は終了しました」という表示が貼られたりしています(笑)。でも、この貼り紙を無視して入浴をお願いすれば、実は快く受け入れてくれたりします。もしかすると、貼り紙を剥がす習慣がないのかもしれません(笑)。 こちらが男湯の脱衣所。
コンパクトながら、風情たっぷりの浴室です。
湯口屋と同じ源泉のはずなのですが、光線の関係なのか、薄白濁に見えます。
実に美しいです。
透明な湯が特徴ある丸太風の湯口から静かに注がれてきます。
湯口には、カルシウム成分が凝固してこびりついています。鼻を近づけると、ほのかな金気臭が漂ってきます。
湯温は42℃。小さな綿状の白湯花も少量舞っていますが、これは湯口屋さんでは見られなかったものです。ヒノキの香りと肌触りも手伝い、実に落ち着く、素晴らしい浴感でした。
こちらが成分表です。
岩瀬湯本温泉【ひのき風呂の宿 分家】
泉 質 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
泉 温 49.2℃(自然湧出)
湧出量 69L/分 pH 6.8
外来入浴 500円(原則10:00〜15:00だが要相談)
天栄村湯めぐり手形使用可
駐車場 宿から150mほど北に専用駐車場あり |
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私が訪れた時は、集落の二日続きのお葬式、
源泉亭にしか入れませんでした。 「ナイス」
2017/8/30(水) 午前 8:50
分家さんのご主人とは飲兵衛友達です♪そしてお互い
世界の野口冬人さん&竹村節子さん中心の大きな組織
「旅行作家の会」の世話人会のメンバーでもありました
毎年池袋メトロポリタンで開催される「大集会」に参加すべく
早め午前中に池袋に着いた私は昼食を取ろうとウロウロ
運良く(悪く)分家の星さんにバッタリ!(笑)
当然の結果ながら一寸一杯のつもりで昼酒場でガツ刺し
結局呑みすぎてしまい2人とも千鳥足で会場へ移動
JR東日本の支社長やら甘露寺先生やら某有名タレントさん
など大物そろいの会合にろれつ回らず泥酔状態
野口さんや竹村さん美人揃いの若手旅行作家の皆様から
白い目で見られたのは言うまでもありませんです(笑)
[ きくちゃん ]
2017/8/30(水) 午後 1:12
>Kenさん
☆ありがとうございます。
それは残念でしたね〜。
とてもいい感じのお宿でしたよ。
2017/8/31(木) 午前 5:44
>きくちゃん
分家さんとお友達でしたか!
都会でバッタリ東北人と遭ってしまうと、そのパターンあるあるですね〜。
年に一度の大集会でしょうから、羽目を外しても泥酔してしまっても、皆さんわかってくれるのではないでしょうか(笑)
泥酔してる時のきくちゃんって、凄く繊細な気遣いの人だというのが良く伝わってくるんですよ(ご本人はほとんど記憶にないと思いますが)。
だから、「魅力的な飲兵衛」という強烈な印象が、皆さんに伝わったんじゃないでしょうかね〜(笑)
2017/8/31(木) 午前 6:04